「紅はるかの最終形態」ドラゴンボール芸人が焼き芋屋に挑戦!1ヶ月で獲得した驚きの金額とは?

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11月27日の「それって!?実際どうなの課」(中京テレビ・日本テレビ系)では、ドラゴンボール(DB)芸人が焼き芋を売っていくら稼げるのかを調査する企画を放送。DB芸人が焼き芋を販売する、シュールな内容が話題を集めました。

ドラゴンボール芸人が焼き芋屋に挑戦!

今回放送されたのは、アイデンティティ、R藤本さんらDB芸人軍団が焼き芋屋に挑戦する企画。

スタッフは、「週休3日で月収100万円。資格がいらず初期投資も少ない。オフシーズンはベガスでポーカー。"伝説の芋師"は1日30万円売り上げた」など、焼き芋屋は儲かるとDB芸人に力説。

そこで、実際にDB芸人が焼き芋を売ってどれだけ儲かるのかを週休3日、1ヶ月16日稼働する形で検証することに。

早速、移動販売用の車と焼き芋機、そして、しっとりとした食感が焼き芋に適している「紅はるか」を用意して、1本500円の値段で焼き芋屋を開業。

初日はドラゴンボールの孫悟空(野沢雅子さん)と人造人間17号(中原茂さん)をモノマネするアイデンティティが売り子を担当。

結果は、DB芸人界のスーパースターとも言える2人がいることもあって、59本売って29,500円の売り上げを記録しました。

2日目は本物の焼き芋屋も登場

2日目は、アイデンティティの2人に加え、ベジータ(堀川りょうさん)のモノマネをするR藤本さん、フリーザ(中尾隆聖さん)をモノマネするBAN BAN BANの山本正剛さんも加わります。

さらに、強力な助っ人として「阿佐美や」のいも子さんが登場。

焼き芋の移動販売を行なっているいも子さんは、看板の置き方、売り方のコツ、そして、最大糖度は60度にもなる「紅はるか」の魅力を引き出す焼き方をDB芸人に伝授。

彼女のレクチャーを受けて1時間かけてじっくり焼いた芋を食したアイデンティティ・田島直弥さんは、悟空の声で「うめぇ!」と絶叫していました。

「紅はるかの最終形態」ドラゴンボール芸人の焼き芋企画に反響

DB芸人が交代で売り子を務めた焼き芋屋企画も、ついに最終日。

この日はDB芸人のライブが行われた大宮ラクーンで販売することもってあって、フルメンバーが勢ぞろいすることに。

特に、子供を保育園に送るため遅れてやってきた山本さんが、客の呼び込みで大活躍。

最終的にはDB芸人チームは、16日間で売り上げ231,700円(利益は85,953円)を記録しました。

放送を見た人からは、ネット上で「DB芸人が焼き芋売るやつ面白かったわ笑笑もっとテレビにDB芸人出て欲しいな〜……コンビごとじゃなくてオールスターで」「DB芸人が焼き芋売る企画シュール過ぎるwwww」「焼き芋売ってるDB芸人可愛過ぎた」などのコメントが上がっています。

流石に1日30万円売り上げるには、焼き芋に相当な付加価値があって、宣伝も上手くないと難しかったようです。

DB芸人たちによる、「ただのサイ焼き芋」「精神と時の部屋へ」「紅はるかの最終形態」など、ドラゴンボールをネタにしたナレーションやBGMが、原作への愛を感じさせ、ファンにとっては面白かったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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