時効警察に『ガキ使』の"キスおばちゃん"が登場し話題… 小ネタが多い #時効警察はじめました 第1話

投稿日:2019/10/12 13:48 更新日:

オダギリジョーさん主演のドラマ「時効警察はじめました」(テレビ朝日系)の放送が、10月11日から始まりました。第1話では、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)でおなじみのあの人が登場するなど、数々の小ネタが話題を集めました。

「時効警察はじめました」第1話のあらすじ

時効になった事件を趣味で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)。

霧山はある日、総武警察署の食堂にある冷蔵庫に10年間、入れっぱなしになっていた遺留品のダンボール箱を預かります。

箱の中に入っていたのは、25年前、派手な女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた要玲蔵(村松利史)が一酸化炭素中毒で死んでいた事件の遺留品でした。

実はこの事件と同時に、もう1件の事件が。被害者は、彼の元愛人で、新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)。彼女は、要の所有する業務用冷凍庫の中で凍死していました。

互いに互いの事件の最重要被疑者でしたが、同時に死亡していたため捜査は難航、事件は時効に。

この時効事件に興味を持った霧山は、絹枝の宗教を引き継いだ娘の美沙子(小雪)のもとを訪ね、25年前の事件の話を聞くことになりますが……。

初回ゲストは小雪!他キャスティングにも注目

第1話のメインゲストは小雪さんで、新興宗教「阿修羅の水」の2代目教祖・神沼美沙子役で登場しました。

また、「阿修羅の水」の信者・花崎新一役で六角精児さんも出演。劇中には六角さんが小雪さんにビンタをするシーンなど、2人の絡みが楽しめました。

さらに、過去の「時効警察」シリーズで、"ミウミウちゃん"や"みの虫男"など個性的なキャラを演じていた、村松利史さんも被害者の要玲蔵役で出演。

又来を演じる・ふせえりさんは、一人二役、映画「図鑑に載ってない虫(2007)」のチョロリとしても登場しました。

「図鑑に載ってない虫」は、「時効警察」シリーズを手がける三木聡監督の作品で、ファンには嬉しい登場だったのではないでしょうか。

「ガキ使」の"キスおばちゃん"の登場が話題

「時効警察」シリーズというと小ネタも見どころのひとつ。第1話でも、虫さされ薬として知られる「キンカン」にかけて、"サンコン"さんの顔がラベリングされた黄色い薬瓶が登場。

そもそも、この事件の遺留品が冷蔵庫に入っていたのは、箱の書かれた被害者の名前「要玲蔵」を「要冷蔵」と誰かが読み間違えたから、と冒頭から「時効警察」独特のゆるいネタが連発しました。

そして、なにより驚かされたのが、「ガキ使」でおなじみの"キスおばちゃん"こと浅見千代子さんが、ラーメン屋のおばちゃん役で出演していること。

"キスおばちゃん"のまさかの登場にネット上では、「ガキの使いのキスおばちゃんがしゃべってたーー!初めて声を聞いたような気がするw」「時効警察にキスおばちゃんが…w」「キスおばちゃん出てきて草」などのコメントが上がっています。

"キスおばちゃん"の浅見さんが、台詞ありで登場したのは嬉しいサプライズ、笑ってしまった人も多かったようです。

ドラマは番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/episode/63720165

(文:かんだがわのぞみ)

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