生田斗真が『天才じゃん』と自分の才能を確信した瞬間とは!? #生田斗真

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10月11日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)に、生田斗真さんが出演。キューバを訪問した生田さんは、俳優デビュー作となった朝ドラ「あぐり(1997)」(NHK)の思い出を語り話題を集めました。

生田斗真がキューバを訪問

今回、番組で生田さんが行き先に選んだのはキューバ。キューバは、50年以上断交していたアメリカとの国交が近年回復。それによって、アメリカや西洋の文化がキューバ流れ込んでしまうと聞いた生田さん。古き良き時代の面影を残しているキューバに、「行くなら今だ」と首都・ハバナを訪問しました。

革命広場を訪れ、独裁政権を打倒してキューバ革命を成功に導いたチェ・ゲバラの肖像を見た生田さん。20代の頃、インタビューなどで「自分は革命家でありたい」と話していたそうで、今でもゲバラへの憧れがある様子。

また、旧市街を訪れた生田さんは、「とにかく明るいんですよ、下を向いて歩いてる人はほとんどいない。歩いてるだけでも楽しそう」と陽気なキューバの人々に元気をもらったとのこと。

次に、ハバナにある民家を改装した食堂を訪れた生田さん。そこでバラエティーに出るときに心情を語りました。

「カメラが回ると考えてしまう。30分持つかなとか。バラエティーに出ると、あんなこと話さなければよかったなど、いつも家に帰ってから後悔している」のだとか。

ちなみに、生田さんによると、台本のある本業の俳優は自分ではないから無責任になれるとのこと。

生田斗真が『天才じゃん』と自分の才能を確信した瞬間とは!?

生田さんが「強烈に印象が残っている」と語るのが、俳優デビュー作となった朝ドラ「あぐり」。12歳の時に出演したこのドラマでは、友達との別れで涙を流すシーンがあったそうで、本場前はどうやって泣けばよいか分からなかったといいます。

しかし、本番では自然と涙が溢れてきて「天才じゃん」と、自分の役者としての才能を確信したそうです。

続けて、生田さんは、「あぐり」の思い出について、「あんなに純粋に役と自分がリンクした瞬間って無くて、あの感覚をもう一度みたいな感じで、多分続けているんだろうなってみたいな感じはありますけどね」とコメント。

また、生田さんは劇団☆新感線の舞台に大きな感銘を受けたそう。劇団☆新感線は、古田新太さんや橋本じゅんさんらが所属する劇団。

初めて劇団☆新感線の公演を観た時の感動を「衝撃でしたね。大人たちがすごいくだらないことで笑いをとって、くだらないことでお客さんがゲラゲラ笑って、『あー楽しかった』って言ってる環境が、なんて素敵なんだろう」と表現。

この時の刺激が、役者という仕事を志す大きなきっかけになったことを明かしました。

生田斗真の「アナザースカイ」に反響

放送を見た人からは、「斗真さんがあぐりで本格的に役者の良さに開眼したお話されてた」「斗真くんのアナザースカイ観た。キューバと斗真くん絵になるなあ。よかったです」。「アナザースカイの生田斗真がかっこよすぎてツラいすき」などのコメントが上がっています。

デビュー作の「あぐり」は今でも、役者としての生田さんに大きな影響を及ぼしていることがわかる放送でした。また、キューバの開放的な雰囲気もあってか、楽しそうに色々なことを語る生田さんの姿が印象的だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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