ゴールデンボンバー鬼龍院翔が"家フェス"で披露したのは…?衝撃的なパフォーマンスに「放送事故かな?」

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氣志團・綾小路翔さんが実行委員長を務める"家フェス"「STAY HOME,STAY STRONG~音楽で日本を元気に!」(フジテレビ系)が5月6日に放送。綾小路さんの"マブダチ枠"でゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんが登場し、話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■鬼龍院が"家フェス"で披露したのは…?

"家フェス"と銘打って放送された「STAY HOME,STAY STRONG~音楽で日本を元気に!」。

氣志團・綾小路さんが実行委員長を務める形で、様々なミュージシャンから届いたメッセージとパフォーマンスをラジオ形式で紹介しました。

その中で、綾小路さんの"マブダチ枠"の1人として登場したのが、ゴールデンボンバーの鬼龍院さん。
「自粛生活の中で日々練習をしています」と挨拶をした鬼龍院さんは、ギターで秦基博さんの「ひまわりの約束」のイントロを弾き始めます。

このまま情感豊かに「ひまわりの約束」を歌うかと思いきや一転、鬼龍院さんはギターを弾く手を止め、なぜかモンゴルの歌唱法"ホーミー"を延々と披露、意図がわからず、謎のまま終了しました。

■鬼龍院翔が企画の趣旨を取り違えたことを反省?

最後までホーミーを披露した鬼龍院さんの動画を見た綾小路さんは、サングラスの奥からもハッキリと伝わるくらいの苦笑いを浮かべると、そのまま頭から机の上につんのめることに。
なんとか体勢を整えた綾小路さんは、「どうしてくれるんだよ! 俺、テレビの世界のこと全然分かってないし、だけど、切りどころもうちょい早いと思うよ」と本音を吐露しました。

鬼龍院の衝撃的なパフォーマンスに「放送事故かな?」

番組オープニングでは、綾小路さんが友人の森山直太朗さんにビデオ通話。リモートで出演した森山さんに、綾小路さんは多くのアーティストから動画を提供してもらった関係で、放送時間がいっぱいいっぱいだと明らかに。

そして、「これ、苦渋の決断なんだけど、どうにもなんない場合、直太朗丸々カット」と伝えます。

すると、森山さんは、「俺、カットするんだったら、鬼龍院翔をカットして……。彼も需要があるけど、今は多分出番じゃないんじゃ」と、鬼龍院さんの出番をカットしてはと提案。

この言葉に綾小路さんも「キリショーの今回のあれはどうだろうね、不要不急の可能性あるもんね」と相槌を打っていました。

危うくカットされそうになった森山さんですが、番組エンディングで尺が余ったことがわかり、奇跡的に放送できることが判明。

渾身のパフォーマンスで「生きとし生ける物へ」を歌い、トリを飾った森山さんは、「起きてて良かった」、と満足そうな表情を浮かべていました。

今回の放送にはネット上で、「たまたま見て、めっちゃ笑ったホーミーてwwキリショー最高だわ」「鬼龍院さんのホーミーをみて、やっぱり天才はやることが違うんだなと思ってしまった」「鬼龍院さん放送事故かな??」などのコメントが上がっています。

他のアーティストとの差はすごかったですが、鬼龍院さんのホーミーは最高だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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