「スタッフさんも、色めきだってる」山里亮太、"あの"心配事をアンタ柴田に生電話で確認…返答は!?

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毎週水曜日深夜1時から放送のTBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」。5月6日の放送では、アンタッチャブルの柴田英嗣さんが生電話出演。10年ぶりの復活が決定した「JUNK アンタッチャブルのシカゴマンゴ」について語り、話題となりました。

(画像:時事通信フォト)

■山里「スタッフさんも、色めきだってる」


今回の放送では、最近、自身のSNSに「10年間お疲れ様でした」「お留守番、頑張りましたね」などというコメントがたくさん来ると、悲しそうに報告した山里さん。

続けて、「絶対来ると思ってた。こういうの」と覚悟があったことを明かし、「完全にアレでしょ? アンタッチャブルさんの『シカゴマンゴ』復活の話よ!」と、声量を上げてリスナーに訴えかけます。

アンタッチャブルがパーソナリティを務めていた「アンタッチャブルのシカゴマンゴ」(シカマン)は、2005年から2010年まで5年間に渡り、TBSラジオ放送されていた人気番組。

しかし、柴田さんが不在のまま最終回を迎えてしまい、相方・山崎弘也さんが「(いつか)本当の最終回を行いたい」とコメントして番組は終了。

それから10年の時を経て、5月24日に二人揃って本当の最終回が放送されることが先日発表されました。

この番組を引き継ぐ形で「山里亮太の不毛な議論」が始まったため、上記のようなコメントが多くなっていると推測する山里さん。

「俺が最終回で、『シカマン』が帰ってくると思う人が出てくる」「スタッフさんも、色めきだってるのよ」と不満そうにコメントし、「めでたい話よ? でも嫌だよ! どくの、ここから」と本音を明かしてスタッフを笑わせました。

■山里、"あの"心配事を柴田に生電話で確認…返答は!?

山里さんが本音を語ったところで、柴田さんが生電話登場。

いつも通り明るく登場した柴田さんですが、「山ちゃん、皆さんからも言われてるかもしれないけど、ほんと、ありがとうございました! 10年間」と早速、山里さんをいじります。

続けて、山里さんは「(この番組を)乗っ取りに来たわけじゃないですもんね?」と確認。

柴田さんは「とんでもない! 全然そんなつもりはないよ」とキッパリ回答。山里さんを安心させますが、すぐに「でもほら、リスナーさんが決めることだから」と意地悪っぽくコメントし、笑いを誘いました。

■「シカマン」当時の音源に柴田「懐かしいよね」

その後、「シカマン」内で行われていたコーナー紹介として、当時の音源がオンエアされました。

当時常連だったラジオネームを聞いて、柴田さんは「懐かしいよね」としみじみ。

柴田さんは以前、番組リスナー達のオフ会に参加したことがあるそうで、リスナーの顔を知っているため、「今10年経ってるからね。大人になって、今どういう脳みそになって、どういうことを言ってくれるのかっていうのが楽しみよ」と、感慨深そうにコメントしました。

■「シカマン」最終回に「楽しみ」の声

心配が絶えない山里さんですが、当時の音源を聞き「やっぱ面白いもんは面白い。10年経とうが何しようが」と、嬉しそうにコメントしていました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから、「お二人とも最終回に向けて気持ち入ってるのがすごく伝わってきて、ますますリアタイに気合い入る!」「リスナー、決めちゃうよ?決めちゃうよ?」「シカゴマンゴ絶対生で聞こ」などの声が上がりました。

また、「シカマン」の面白すぎる音源を聞いて、「10年前の音源今聞いても面白いの凄いなぁ」「シカマンクッソ面白いなあ。こんな面白いラジオをリアルタイムで聴けるのが楽しみだ」の声も多数。

今日の放送を聞いて、10年ぶりの最終回が更に楽しみになったというリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
JUNK 山里亮太の不毛な議論
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20200507010000

(文:藤峰あき)

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