星野源、久々の帰国で”浦島太郎”状態?ワールドツアーには『とんでもなく意味がある』超理想的な観客とは

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毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。12月3日の放送では、上海とニューヨークでの公演を終えた「星野源 "POP VIRUS" World Tour」の感想をじっくり語ってくれました。


(画像:時事)

星野、久々の帰国で”浦島太郎”状態?


今回の放送は、3週間ぶりの生放送となりました。

ワールドツアー中で久々に帰国したという星野さんは、最近起こっている怒涛の結婚ラッシュに「すごいね、俺ビックリしちゃった」と、驚きを隠せない様子。

先日結婚を発表した、土曜日のオールナイトニッポンを担当するオードリー・若林正恭さんに向けて、「若林さん、おめでとうございます」と祝福の言葉を送りました。

続けて、「あまりの結婚する人の多さに、浦島太郎みたいな気持ちになるよね」と率直な感想を述べると、「一番、世の中が変わったなって思ったのは、ディレクターの玄(ひかる)ちゃんが金髪だったことですよね」と、番組ディレクター・石井玄さんをいじり、笑いを誘いました。

ワールドツアーには『とんでもなく意味がある』超理想的な観客とは

番組中、星野さんは11月23日からスタートした「星野源 "POP VIRUS" World Tour」上海公演、ニューヨーク公演の感想をそれぞれじっくり語ってくれました。

ニューヨーク公演では、「僕、普段全然そういうことしなかったんですけど、自然とモニターの上に足が乗るっていう。モニターの上に足が乗って、『オラァ!』みたいな。なんかそういうライブだったんですよ」と、楽しそうに語る星野さん。

また、ニューヨーク公演に来た観客の8割が、北米に住んでいる人だったことに「超理想的だなって」と星野さんは感動。

その理由として「仙台公演の、8割のお客さんが東京から行ってたら、すごい嫌じゃないですか」と例を挙げて説明し、「ニューヨークで、俺のことを待ってる人がいるっていう。それって、とんでもなく意味があるんですよ。行く意味が」と熱く語りました。

更に、ニューヨークの観客の熱量にも星野さんは感動。

日々の生活の中で星野さんに夢を抱き、ライブを思いっきり楽しんでくれ、それを持ち帰ってくれる人々に「こんなに意味のある事ないんですよ。すごい嬉しくて」と喜びを爆発させました。

星野が語るワールドツアーに「泣きそう」の声

ライブ後には、ニューヨークで頑張っているであろう家族が「楽しかったね」と言って帰っていく姿を見たマネージャーさんが、「こんなに勇気を与えた」と嗚咽交じりの号泣をしたそう。

それを見た星野さんも「もっとライブしたいっていうのは、すごく思いました」と力強く語ってくれました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「ワールドツアーの感動と喜びが伝わってきて泣きそう。」「NY公演の話泣きそう…マネージャーさん嗚咽号泣、聞いてるこっちも泣きそう」「行く意味があったって実感があるの凄くいいね」などの声が上がりました。

番組中、耳介血腫の治療をしたことも語っていた星野さん。体調に気を付けて、続きの公演も頑張ってほしいと思ったリスナーも多かったのではないでしょうか。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聞き逃した方はぜひチェックしてみてくださいね。

http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20191204010000

(文:藤峰あき)

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