「そういう曲を、一曲も僕は書いてない」星野源の楽曲では口説けない?その理由に三浦大知も「ちょっと…」

更新日:

毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。2月18日の放送では、ゲストに三浦大知さんが登場。プライベートでも親交が深いという二人の仲睦まじいトークが話題となりました。


(画像:時事通信フォト)

■三浦登場!年末恒例のカラオケパーティに参加したい?


今回の放送では、番組冒頭からゲストの三浦さんが登場しました。

「うたコン」(NHK総合)の、生放送終わりで駆け付けてくれたという三浦さん。

生放送を見ていたというリスナーからは、「大知君が歌った、久保田利伸さんの『Missing』、最高でした。あまりの素晴らしさに、『源と大知の2時間ぶっ通しカラオケパーティー』をやって頂きたいと思ったのですが……」という感想メールが届いていました。

メールを読み終えた星野さんは、「僕的には、『大知の2時間ぶっ通し』ということで。僕はもう歌いたくないです」とコメントし、三浦さんは「いやいや! そんな!」と謙遜。

続けて三浦さんは、「藤井さんとのやつに、ずっと混ぜて欲しいなと思っていた」と、この番組の年末恒例企画である、藤井隆さんと星野さんのカラオケパーティーに参加したいと意欲的な様子を見せました。

すると、星野さんは「じゃあ、『隆と大知』でいいですね。僕はMCを担当しますから」と冗談っぽくコメントし、笑いを誘いました。

■星野、「そういう曲を、一曲も僕は書いてない」

そこから、話題は"カラオケ"に。

星野さんはカラオケにはあまり行かないそうですが、マネージャー達のカラオケに参加したことがあるのだそうです。

その時の様子を思い出し、「すっごい面白かった。僕の歌とか歌ってくれるんだけど」と嬉しそうに語る星野さん。

続けて「僕のマネージャーの、"本気のRADWIMPS"。もう爆笑。モテようとしてる歌声」と、マネージャーの様子を暴露し、二人は爆笑。

星野さんはその歌声を聞いて、「カラオケで、ラブが生まれるってこういうことか」と納得したのだそう。

三浦さんも、「あるんでしょうね、カラオケでの選曲術みたいな」と同意すると、星野さんは「そういう曲を、一曲も僕は書いてないので」「そういう曲、書かないといけないのかなって思いました」としみじみコメントしました

■星野の楽曲では口説けない?その理由に三浦も「ちょっと…」

そんな星野さんを見て、三浦さんは「全国、皆さん(星野さんの曲を)歌われてると思いますよ」と相槌を入れますが、「いや、口説く時には使わないっていうか」と自己分析する星野さん。

また、三浦さんが「でも、愛の歌ってたくさんあるから」と問いかけると、星野さんは「そうだね。でも、愛というものを歌うまでに、結構時間が僕はかかったので」「愛ということを歌うには、愛じゃないものを描かないとな、みたいな」と本音を吐露。

続けて、「だから、口説くには、世知辛さが多いんですよ。僕の歌は」と笑いながらコメントし、星野さんの意図をくみ取った三浦さんも「ちょっと……重みが?」と補足して星野さんは大爆笑となりました。

この件について、星野さんは「ちょっとそれは反省っていうか。反省しなくてもいいんだけど」とコメントすると、三浦さんは「いやいや。素敵な曲、たくさんありますよ」と優しいフォローを入れてくれました。

■二人の仲睦まじいトークに「空気感が心地よい」の声

その後、星野さんから「ちょっと、カラオケ行きましょう」との提案が。三浦さんも「是非! 行きましょう」と快諾しました。

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「隆と大知のカラオケパーティー絶対楽しいやつ!やってほしいいい」「カラオケで口説く時用の曲…笑楽しみにしてます」などの声が上がりました。

また、星野さんと三浦さんとの仲睦まじいトークにも「お二人のほんわかした空気感が心地よい2時間でした」「大知くんの言葉運びが丁寧で人柄が滲み出ているなと」と絶賛の声が多数上がっており、最高のスペシャルウィークだったと感じたリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
星野源のオールナイトニッポン
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200219010000
(文:藤峰あき)

関連キーワードから記事を見る
, ,

Copyright© COCONUTS , 2020 All Rights Reserved.