毎月転校していた早乙女太一、唯一できた友達に…切なすぎる衝撃の思い出にダウンタウン浜田も驚愕「嘘やろ」

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2月18日放送の「ごぶごぶ」(毎日放送)に早乙女太一さんがゲストで登場。小学校時代は3時間目までしかいることができなかった過去や友達との切ないエピソードを告白し、話題になりました。


(画像:時事通信フォト)

■毎月転校していた早乙女

今回番組のゲストで登場した早乙女さんは、4歳から大衆演劇の舞台に立ち、地方公演などで一日を通して学校にいる事はなかったのだそう。

毎日2公演のスケジュールをこなすため、学校は3時間目で下校し、4時間目からの学校生活がほぼ未体験となってしまったのだとか。

「1年で12校回ってたんで、毎月転校で、友達もできず」と早乙女さんが小学校生活を明かすと、浜田さんが「そりゃそうやん! 3時間目終わったらどっか行く子やから」と笑ってコメント。

そして、早乙女さんが「小学校時代に戻って、浜田さんと小学生の同級生として友達になってくれないかな」と今回の目的を告白。

そんな早乙女さんの願いを浜田さんが快く承諾しました。

■早乙女、唯一できた友達に…切なすぎる衝撃の思い出に浜田も驚愕「嘘やろ」

友達ができなかったという早乙女さんですが、転校先の学校で唯一仲良くしてくれた友達がいたのだそう。

その友達から「今度遊びにいくよ!」と言われた早乙女さんは嬉しくなり、自分が公演していた健康ランドの楽屋に友達を招待したのだとか。

友達と楽屋でゲームをして遊んでいた早乙女さんは、途中で夜の公演のため舞台に出演。

友達は早乙女さんの公演が終わるまで楽屋で待っていると言っていたそうですが、早乙女さんが楽屋に戻ると、友達の姿はなくなっていたとのこと。

早乙女さん曰く、「僕が舞台出て帰ってきたらゲーム機が全部なくなってて」。

まさかの展開に、浜田さんが「マジかー! 嘘やろ」と衝撃を受けます。

「次の日学校に行って、『ゲーム機持って帰った?』って聞いても『知らない』って言われて、『もう二度と友達なんて作らねぇ!』と思って」と早乙女さんが、胸に秘めた友達との切ない思い出を語りました。

■早乙女、念願の給食体験!嫌いな牛乳もチャレンジするも…

番組後半に、早乙女さんがほとんど食べることが出来なかったという給食を体験するため、給食のメニューが味わえる居酒屋へと向かうことに。

小学校の校舎をイメージした居酒屋へ入ると、浜田さんが小学生の集合写真を発見。

「太一、こんな写真とか残ってないんか?」と聞くと、早乙女さんが「残ってないです、撮ったことないですよ」と回答。

遠足で撮られたであろう小学生の写真について、早乙女さんが「遠足も行ったことないです。修学旅行も……」と呟くと、浜田さんが「マジでー!」と驚きました。

牛乳が大の苦手という早乙女さんが、給食には必ず出てくる牛乳にチャレンジ。

「大丈夫かな? 気持ち悪くなりそう」と恐る恐る口にした早乙女さんでしたが、一口飲んだ途端に「ヴォェー!」と絶叫。

牛乳を拒絶する早乙女さんの姿に、浜田さんは大爆笑していました。

ネット上では「念願の給食食べれてよかったね」「せつない思い出…」「ゲーム機を盗まれるという話胸が痛い」「早乙女太一くん給食の記憶もないのか~なんだかなー。小さい頃から忙しかったんだね~」などの声が上がっていました。

今回早乙女さんが語った小学校時代のエピソードに、切なくなった方も多かったのではないでしょうか。来週は早乙女さんが社会の授業を体験するそうなので、そちらも楽しみですね。

(文:ししまる)

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