星野源「怨念が道に焼き付いてる」阿佐ヶ谷で約20年越しに『心の闇』に気づく!?「そういう時期だったんですよ、売れなさ過ぎて」

投稿日:2021/07/21 14:36 更新日:

毎週火曜日深夜1時から放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)。7月20日の放送では、星野さんが久しぶりに阿佐ヶ谷を訪れて感じたことを語り、話題となりました。

星野源

(画像:時事通信フォト)

■星野「怨念が道に焼き付いてる」「そういう時期だったんですよ、売れなさ過ぎて」

Apple Musicにて公開されている、自身の冠ラジオ番組「Inner Visions Hour with Gen Hoshino」を収録するため、東京都杉並区・阿佐ヶ谷を訪れたという星野さん。

星野さんは、「一人暮らしを最初に始めたのが阿佐ヶ谷だったの。その街に16、17年ぶりぐらいに行ってきたんですよ」と、阿佐ヶ谷との関係性を説明。

続けて、「(ラジオを)阿佐ヶ谷の喫茶店で録ってみようと。録る前に、僕が19歳ぐらいの時に住んでいた家に行ってみようという企画で」と、久しぶりに訪れた理由を明かしました。

しかし、住んでいたアパートは一軒家に建て替わっていたのだとか。

これについて、「切ないは切ないんだけど、その周りの景色が変わらなすぎて。変な気持ちになっちゃって、タイムスリップ感がすごくて」と率直な感想を述べた星野さんは、「20年弱以来に来たのに、"あの時の怨念"みたいなのがすごい出てきちゃって」とコメントし、周囲は爆笑。

"あの時の怨念"について、「『絶対売れてやる!』って。全員、全部を呪っていたみたいな、そういう時期だったんですよ。売れなさ過ぎて」と、笑いながら説明した星野さん。

その後、阿佐谷の駅に向かう道を歩いたという星野さんは、「怨念が道に焼き付いてるんですよ」と明かし、さらに笑いを誘いました。

■星野、阿佐ヶ谷で約20年越しに『心の闇』に気づく!?

また、阿佐ヶ谷にあるスターロード商店街について、「潰れてるお店も結構あって、『"スター"って感じじゃないんだけどな』って思ってたんだけど」と、当時の素直な感想を明かした星野さん。

しかし、現在は「通ったら、すんごいキラキラしてて! すっごい美味しそうなレストランとかご飯屋さんとかいっぱいあって、『スターロードなのかもしれない』と思って」と考えるほど、キラキラと輝いて見えたそうです。

当時の暗さと対比しながら、星野さんは「明るくなってる!」と連呼していたのだそう。

すると、同行していた小田部仁さんから「源さん、多分そんなに当時と変わってないと思いますよ?」「それ多分、源さんの心の闇のせいじゃないですか?」と指摘されたそうで、星野さんもスタッフも大笑い。

星野さんは、続けて「明るくなると、なんかこう…寂しくなるの。自分が今ここに住んでたら、もしかしたら、もうちょっと何か癒されるものがあったのかもしれない、とか思ったり」と語りました。

■星野の"阿佐ヶ谷トーク"にファンも興奮「すごく良かった!」

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「源さんの心の闇のせいで暗く見えてた 笑笑」「思い出の地巡りを楽しめて、苦労した時期も今では笑える話となって良かった!」「阿佐ヶ谷トーク、すごく良かった!昔の地を何年も経ってから訪れるって、今の自分から昔の自分を思い返せていいですね」などの声が上がりました。

とても興奮して楽しそうな様子で、現在の阿佐ヶ谷の様子と自身の心境を語ってくれた星野さん。

星野さんの思い出話をたっぷり聴くことができ、大満足の放送だったと思うリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
星野源のオールナイトニッポン
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210721010000

(文:藤峰あき)

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