日向坂46小坂菜緒は中学生でもセンターだった!

投稿日:2021/06/12 10:10 更新日:

6月11日に放送された「星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の『小坂なラジオ』」(TOKYO FM)では、日向坂46・小坂菜緒さんが中学時代取り組んでいた部活動について語り、話題となりました。

(画像:時事)

■小坂は中学生でもセンターだった!

「小坂、できる限り寄り添います……」は、リスナーから届いた相談メールに、小坂さんができる限り寄り添って答えていくコーナー。

今週は、バレーボール部でセンターポジションを務める中学生からのお悩みが届きました。

「センターなので当然たくさんブロックしなきゃいけないのですが、よく相手のスパイクと自分のジャンプのタイミングが合わなく、上手くブロックできず、まだ一回もちゃんとブロックできたことがありません。どうやったら合うと思いますか?」というもの。

メールを読んだ小坂さんは、「これ、わかる。めっちゃわかる!」と共感を示しました。

というのも、小坂さんも中学時代バレーボール部に所属しており、同じくセンターポジションを担当していたのだといいます。

センターの選手は「いわゆるブロッカー」なのだと説明する小坂さん。

「ブロック、結構大事なんですよ、センターのポジションって。だから、わたしも上手く合わせられるようになるまで、めちゃ時間かかりましたね」と、中学時代を振り返ります。

「わたしは1年生の時から、センターのポジションを目指してずっと3年間やってきたので…」と、当時の思いを語る小坂さん。

「最初から、休憩時間とかあればずーっとブロック、ジャンプの練習したりとか。いろんな人がスパイクを打ってるとき、その打つ練習のときに自分は打たないでブロックとして前に立たせてもらったりとかして、地道に努力してましたね」と、頑張り屋な一面を覗かせました。

■「これはもう、地道な努力ですね」リスナーにアドバイス

するとここで、スタッフから「ブロック、痛くないの?」という質問が。

小坂さんは「意外と痛くないです!」と答えます。

そして、「手のひらに当てるので…まあ、ちょっと手の力の入れ方が悪いと手が変なふうに曲がって痛くなっちゃうときもあるんですけど。小指と親指にグッて力を入れて前に押し出すイメージ、っていうんですかね。で、手首をちょっと折り曲げるというか、ネット側に向けると、うまくボールが落とせるので」と、正しい手の形をレクチャー。

その後「タイミング合わせるのは難しいけど、これはもう、地道な努力ですね。いろんな人がスパイク打ってるのと同時に、自分も違うところで跳んでジャンプして練習してみるとか、そうやってタイミング合わせていくしかないかな…」と、自身の経験を踏まえ、リスナーにアドバイスします。

最後に「頑張ってください。センター難しいけど…でもやりがいはあると思いますよ」と、温かいエールを送った小坂さんでした。

■バレーボール部でもセンター、日向坂46でもセンター

ネット上では、「小坂さんほんとなんでもめちゃめちゃ努力するタイプっぽいよなぁ」「休憩時間も練習とか偉いな」「すげー努力やで(泣)」「こさかなって思いの外ガチアスリートだったのかな」など、地道な努力を続けてきた小坂さんに感銘を受けたファンが続出。

また、小坂さんは日向坂46のデビューシングル「キュン」から、4thシングル「ソンナコトナイヨ」まで、4作連続でセンターを務めていました。

そのことから、「小坂ちゃんはバレーボールやってたときからセンターやってたのか」「バレー部でセンターやってた子が後の日向坂のセンターになるとはなぁ」「センターを宿命づけられたこさかな」「3年間センターを目指してバレーボールやってきたから、日向坂46でもセンターになれたのか…」など、バレー部でセンターだった小坂さんが、日向坂46でもセンターを務めたことに言及するファンの声も多数見られました。

今回の放送では、小坂さんが中学生の頃から努力家だったと判明しましたね。

バレーボールと日向坂46の両方でセンターを務められたのも、彼女の懸命な努力の賜物だったのではないでしょうか。

【番組情報】
星のドラゴンクエスト presents 日向坂46 小坂菜緒の「小坂なラジオ」
https://radiko.jp/#!/ts/FMT/20210611193000

(文:みなみぱん)

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