橋本愛、役所広司をヒールで容赦なく足蹴り!?失敗した過去を暴露「グサグサ刺さってました」

投稿日:2021/08/04 14:56 更新日:

8月4日の「スッキリ」(日本テレビ系)では、映画監督の沖田修一さん、女優の橋本愛さん、お笑いコンビ・シソンヌのじろうさんへのインタビューを放送。橋本さんは映画での失敗談を明かし、話題を集めました。

橋本愛

(画像:時事通信フォト)

■じろうがオーディションの思い出を明かす

今回、番組のインタビューに応じたのは、35歳以下を対象とした映像クリエイターの発掘および育成プロジェクト「Hulu U35クリエイターズ・チャレンジ」のファイナリスト発表イベントに登場した沖田さん、橋本さん、じろうさん。

オーディションの思い出を尋ねると、じろうさんは「僕も若手の頃は、本当毎週ネタ見せ行くみたいな。テレビ出るのもネタ見せ通らないと出られないみたいな感じだったんで…もう行きたくないですね」と、当時は苦労したことを明かします。

続けて、「今、だからありがたいですね。オーディションなくネタやらせてもらえるようになったんで」と、現在の恵まれた環境に感謝していました。

■加藤の名言に反響

ここで、"天の声"こと南海キャンディーズ・山里亮太さんがスタジオに向けて同様の質問をすると、極楽とんぼ・加藤浩次さんは「めちゃくちゃやってたよ。そもそも会社に毎週1本ネタ書いて持ってこいって言われて、毎週ネタ見せだったから」とコメント。

続けて、山里さんが「ひどい扱いを受けたことってあんの?」と問いかけると、加藤さんは「その時の人らはすげぇ良くしてくれたなぁ。その時って言ったら…。ちっちゃかったからね。赤坂のマンションの一室みたいなところだったから、吉本のアレが東京支社じゃなかったからね、東京事務所だったから」と、当時の思い出を振り返ります。

加藤さんによると、下積み時代はテレビやライブのオーディションにも参加していたとのこと。

また、加藤さんは「負け慣れするんだよね、落ちてるとね。最初、すごく傷つくんだけれど、結構落ちると負け慣れして平気で飯とか食えるようになってきたり…。負け慣れしてからが本当の勝負よ!」と話すと、山里さんも「名言出ましたよ!」と加藤さんのコメントを絶賛していました。

■橋本、役所をヒールで容赦なく足蹴り!?失敗した過去を暴露「グサグサ刺さってました」

3人が登場したのは「クイズッス」のコーナーということで、橋本さんは「以前、私は映画の撮影で役所広司さんと共演させていただいたことがあるのですが、その時ある失敗をしてしまいました。役所さんにはとても迷惑をかけてしまったのですが、それは一体なんでしょうか?」とクイズを出題。

正解は、「ガードしてない部分まで蹴ってしまった」というもの。

映画「渇き。」(2014年)で、橋本さんが地べたに寝転がる役所さんを蹴るシーンがあったとのこと。

そんな橋本さんによると、「すごい夢中になって蹴ってたら…。『愛ちゃん、そこだめ、そこじゃない、そこじゃない』」と役所さんに注意されたとのこと。

また、橋本さんは「しかもちょっとヒールがあったんでグサグサ刺さってましたね」と、容赦無く役所さんを蹴ってしまったことを明かします。

今回の放送にはネット上で、「役所さんにグイグイヒールハイヒール食い込むSな一面を持つ橋本愛ちゃんww」「加藤さんが、若手の頃はオーディション落ちまくって負け慣れしていたと。負け慣れしてからが本当の勝負と言っていて共感しました」「加藤浩次が言ってたこと負けてもやり続けるかっこよさみたいなのが凝縮された言葉よね」などのコメントが上がっています。

橋本さんがヒールで容赦なく役所さんを蹴ったエピソードが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ)

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