誤植に気づかずリリース!?GLAY・TERU、知らないうちに文字が変化…TAKUROが独自の解釈でフォローしていた

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GLAY・TERUさんがパーソナリティをつとめるラジオ番組「TERU ME NIGHT GLAY」(bayfm)。10月7日の放送では、楽曲「BLEEZE」の制作裏話が語られる場面がありました。

■TERU、ファンからも名前を間違えられる?「TRUEさんこんにちは!」

リスナーのメッセージから、名前の間違いの話に。

なんでも、そのリスナーは小学生の息子からの誕生日プレゼントに、「木製のアルファベットのオブジェで"TERU"が欲しい」とお願いしたそう。

しかし、貰ったものは"TARU"。息子は"E"と"A"を間違えて買ってきてしまっていたのだとか。

このリスナーのメッセージを読み上げたTERUさんは、「本人はTERUで買って持って来てくれたつもりではあると思うんですけども、小学校6年生ですからね。TARUになっちゃったっていうね」と、ほのぼのとした様子をみせます。

そしてそこから、「たまぁにね、ファンの子でもいるよ」と言って、自身のファンからもTERUの表記を間違えられたことがあると告白。

「メールとかメッセージとかで、TERU(テル)って書いてるんだろうけど、TRUE(トゥルー)になってる人いるよ」「『TRUEさんこんにちは!』とか」と、よくある名前の間違いを笑いながら明かすTERUさんでした。

■誤植に気づかずリリース!?TERU、知らないうちに文字が変化…TAKUROが独自の解釈でフォローしていた

その後、TERUさんが「いやぁでもね、文字の間違いとか本当に、俺もあるんですけど」と切り出して、GLAYの楽曲「BLEEZE」の話へ。

TERUさん曰く、楽曲「BLEEZE」は、制作当初、"風"という意味の"BREEZE"で表記していたそうですが、制作中にデータのやりとりをしていく中で、知らないうちに文字が"R"から"L"に変化していたそう。

結局、その変化に気付かず、そのままリリース。

のちのちにTERUさんが気付いて、メンバーのTAKUROさんに話したところ、「そうだね」「でもあの"GLAY"って元々、"R"なのに"L"に変えてるから、それを意識してると思った感じで、カッコよくない?」という返答が来たのだとか。

TERUさんは、「『あ、それもそうだね』ということで、そのまま…訂正せずに、"R"を"L"に変えたまんま『BLEEZE』の表記で、今もね」と語り、TAKUROさんの説明で最終的には納得して「BLEEZE」という表記になったことを明かしました。

■TERUが間違えられた名前に、ファン「モノマネの人みたい」

"TARU"という間違った表記に、ネット上では「TARUさん(笑)」「TARUさんwwwいや、間違えちゃっててもこれはこれで可愛いwww」「TARUさん…モノマネの人みたい」「間違えられてもかっこいい…(笑)」などとコメントがあがっていました。

楽曲「BLEEZE」は、本当は「BREEZE」だったという裏話も、興味深かったのではないでしょうか。

【番組情報】
TERU ME NIGHT GLAY
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20201007230000

(文:ジョブリナ)

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