野性爆弾くっきー!が川谷絵音の『プロとしての厳しさ』を明かす!「仏が動き出したみたいな怖さ」

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「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(テレビ東京系)では、小籔千豊さんと野性爆弾・くっきー!さんがゲスト出演。小藪さんとくっきー!さんが、ジェニーハイとして共に活動している川谷絵音さんについて語り、話題を集めました。

(画像:時事)

■小籔が川谷を語る「要求が俺らにしたらとんでもないのが来る」

今回のゲスト、小籔さんとくっきー!さんは、川谷さんがプロデューサーを務める5人組バンド・ジェニーハイとしても活動中。

そんな小藪さんに、オードリー・若林正恭さんは「ドラム練習する時間あります?」と質問。

すると、小藪さんは「2019年、2018年は、ほとんど飲みに行かへんかったな」と、飲みに行く時間を削ってドラムの練習時間を確保していたとのこと。

仕事とドラム練習に追われて、規則正しい生活を送るようになったという小藪さんは、「川谷Pはスパルタでな…。スパルタっていうよりかは、要求が俺らにしたらとんでもないのが来る」と、川谷さんから新しい曲がドンドン来て、その都度、練習をしなければならないので大変なことを明かします。

この話を聞いた若林さんは、「本当にバンドのメンバーとして考えてやってますね」と驚きの声をあげます。

くっきー!さんも、川谷さんから新曲をもらった時は、真面目に練習をしているとのことでした。

■くっきー!が川谷の『プロとしての厳しさ』を明かす!「仏が動き出したみたいな怖さ」

川谷さんについてくっきー!さんは、「ちっちゃいミスも見逃せへんのよ。一瞬だけ半音ずれたと思ったら、バッと見てるからね」と、小さいなミスも見逃さない川谷さんのプロフェッショナルとしての厳しさを明かします。

この言葉を聞いた若林さんが、音がずれたら指摘されるのかと訊くと、小藪さんは音を間違えた瞬間、川谷さんは自分の方を見てくると回答。

すると、くっきー!さんは「怖くない? 奈良の大仏クラスのでっかいのが目開いたら、あの感じ…。『こっち向いたぞ、おい』みたいな! 『GANTZ』みたいな! 『仏が動き出した!』みたいな怖さ」と、川谷さんのプレッシャーを大仏に例えて表現します。

春日俊彰さんが「じゃあもう普通に、"芸人だから"じゃなくて…」と言うと、小藪さんは「だいぶこまめよ、そら!」とコメント。

続けて、小藪さんは川谷さんが普段やっているバンドのレベルよりも落としているとしつつ、ジェニーハイでは自分の実力以上のレベルを求めるので大変だと力説していました。

今回の放送にはネット上で、「小籔さんとくっきー!がプロデューサー川谷絵音について話してておもしろかった」「小籔さんとくっきーの話聞いてると、川谷絵音ってホンマもんの天才なんやなぁって思うわ」「小籔やくっきーの半音ズレも許さない川谷絵音」などのコメントが上がっています。

本業は芸人である小藪さんとくっきー!さんの小さなミスでも許さないという話から、川谷さんのプロフェッショナルとして妥協しない姿勢が垣間見れて、興味深ったのではないでしょうか。

【番組情報】
あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~
https://tver.jp/corner/f0052409

(文:かんだがわのぞみ)

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