GACKT本人も認めた!声優・小野友樹のGACKTモノマネが凄すぎた「ナイスガッツ!」

投稿日:2021/07/15 11:00 更新日:

7月14日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)では、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」と題した企画の検証を実施。声優の小野友樹さんが披露した、GACKTさんのモノマネが話題を集めました。

(画像:時事通信フォト)

■市川が松本にダメ出し

ハライチ・岩井勇気さんと澤部佑さんがプレゼンターを務めたのは、「声を操るプロ声優ならモノマネも上手いはず説」。

岩井さんが、アニメ好きで知られるパネラーの市川紗椰さんに話を振ると、市川さんは「皆さん耳が良いですし、あと声優さんってみんな歌も歌うじゃないですか」とコメント。

すると、ダウンタウン・松本人志さんは「市川さんモノマネも得意なんですか?」と質問。

市川さんは困惑した表情を浮かべる、「そんな雑に振られる番組だったんですか」と松本さんにダメ出し。

市川さんから思わぬカウンターを喰らった松本さんは、「ごめんなさい!」と素直に雑な振りをしたことを謝罪しました。

■小野がGACKTからのリプライに感動

今回の企画では、モノマネ芸人8人が声優8人をそれぞれレクチャーし、歌ネタで対戦。

また、審査員はコロッケさんと小島瑠璃子さん、そして対決する声優以外の6人が務め、それぞれ1票ずつを投票。

1回戦トップバッターとして登場した小野さんは、原口あきまささんからレクチャーを受け、大好きだと語るGACKTさんの「12月のLove song」で勝負。

小野がさんが見事な歌声を披露する、とモノマネ界の重鎮・コロッケさんも、「これモノマネ番組じゃないですよね」と驚愕。

そんな小野さんは、ホリさんとタッグを組んだ森久保祥太郎さんに見事に勝利。

勝者に小野さんを選んだコロッケさんは、「小野さんは、やっぱGACKTが好きなんだなっていうのがいうのがわかる。その声の出し方、特に歌の出だしから『あっGACKTはその声だ』って誰もがわかる声なんですよ。で、その後、ビブラートまで全部よく聴いてコピーしてらっしゃる」と語り、絶賛。

また、番組を見ていたGACKTさん本人も、小野さんにTwitterで「頑張っていっぱい練習したんでしょうね。お疲れ様でした。勝ってよかった。ナイスガッツ!」と、労いの言葉を寄せています。

■市川が小野のあられもない姿に嘆き節

1回戦を突破して決勝に進んだ小野さんは、河村隆一さんの「Love is…」を披露。

しかし、小野さんの誇張しすぎたメイクとモノマネを見た市川さんは頭を抱え、「もうこんな小野さん見たくないです、私!」と嘆くことに。

最終的に、優勝は神奈月さんからレクチャーを受けた武内駿輔さんがチャンピオンに輝き、小野は優勝を逃してしまいました。

今回の放送にはネット上で、「GACKT本人からリプ来てるの凄すぎなんだが」「おのゆ、GACKTからリプきとるの強すぎる」「こんな小野さん見たくない…めっちゃ分かる」などのコメントが上がっています。

小野さんのあられもない姿を見た市川さんが、「もうこんな小野さん見たくない」と嘆くところが面白かったですね。

一方で、GACKTさん本人も認めた1本目のモノマネのクオリティーは、本当に素晴らしかったのではないでしょうか。

【番組情報】
水曜日のダウンタウン
https://tver.jp/corner/f0078777

(文:かんだがわのぞみ)

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