千鳥・大悟、"志村けんイズム"感じさせる革命的じゃんけん発表!「これが日常、当たり前に」松本人志も大絶賛

投稿日:2021/06/19 10:14 更新日:

ダウンタウン・松本人志さんの冠番組「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)。6月18日の放送回では千鳥・大悟さんが画期的なじゃんけんのやり方を提案し、話題となりました。

(画像:時事)

■大悟、革命的じゃんけん発表!「これが日常、当たり前に」松本も大絶賛

円卓を囲み、それぞれの好きなお酒を楽しみながらトークを行うこの番組。

今回の放送では、松本さんと共に千鳥がMCを務め、風間俊介さん、高岡早紀さん、Creepy Nuts・DJ松永さん、藤田ニコルさんがゲストとして出演しました。

トークの順番が回ってきた大悟さんは、「子どもの頃からですけど」と話し始め、ジャンケンを大人数でやるとなかなか勝負がつかないと指摘。

「この無駄な時間、子どもの頃からどんだけやってきたか」と声を上げ、「あれを一発と言うか、キュッとできる」と提案。

松本さんが「夢のような」と驚く中、「ジャンケンも変わる時代」だと宣言しました。

その方法とは、従来の「グー」「チョキ」「パー」という3パターンで勝負するのではなく、「手の甲で出すグー・チョキ・パー」と「手のひらで出すグー・チョキ・パー」の6パターンで勝負するというもの。

手の甲側を出している人は、手の甲側を出している人同士で勝負し、手のひら側を出している人は手のひら側を出している人同士で勝負する事で、「ほぼ半分(の人数で)同時にジャンケンしてる」のと同じ効果が出るため、決着が早くつくと説明する大悟さん。

この「表裏ジャンケン」を実際に試すと、2回で決着が付き、「すごい」と全員で盛り上がりました。

松本さんも今回はやり方の説明が必要だったという点を指摘しつつも、「これが日常、当たり前になると(早い)」と手を叩いて感心していました。

■白熱する心理戦表裏ジャンケンに松本「マジで今、すっげえ運使った」

さらに、表裏ジャンケンの「奥に行ってみた」という大悟さん。

より盛り上がるジャンケンを考案したと発表します。

それが「心理戦表裏ジャンケン」。

100万円の賞金が掛かるなど、「どうしても勝ちたいジャンケンの時だけできる」というもので、先程の表裏ジャンケンの手の甲側と手のひら側に優劣を追加します。

手の甲側が強いとした場合、手の甲側が一発で決まったら、手のひら側の結果に関わらず、手の甲側の勝者が勝ち。

手の甲側で勝負がつかなかった場合、手のひら側の勝者が勝ちとなるというルールです。

手の甲側で勝てば勝利となりますが、その分競争率が高くなると予想されるため、決着がつかないことを見越して敢えて手のひら側で勝負するなど、相手が何を出すのかを読み合う心理戦要素が加わります。

大悟さんの説明を聞いて、「よしわかった!(賞金を)1億円にしよう」と言い出す松本さん。

「この心理戦すごいな」と高岡さんも驚く中、実際にジャンケンをやってみます。

6名が強い手の甲側を出し、あいこ。ただ一人、手のひら側を出した松本さんが優勝という結果になりました。

「俺や~!!」と大興奮する松本さん。

しかし、大悟さんは「でも松本さんは対戦してる奴がおらん」と指摘し、「このルールだけ決めてなかった」として勝負はドローになります。

この結果に、松本さんは「1億円欲しなー!」と絶叫。「マジで今、すっげえ運使った」と悔しがっていました。

■"志村けんイズム"感じさせる大悟のジャンケンに「エモい」

今回の放送に対し、ネット上には「マジで裏表じゃんけんは革命と思うわ!今度大人数のときやろ」「いい歳こいた大人が酒飲んでジャンケンでこんな盛り上がるのいいな」「千鳥大悟の表裏ジャンケン楽しそう!流行ればいいのに」など多くのコメントが投稿されていました。

また、「最初はグーの生みの親である志村けんさんが特別かわいがってた大悟が裏表じゃんけん生み出したのだいぶエモい」「志村けんを尊敬するあまりじゃんけんに革命を起こそうとする大悟。意図してなさそうだけど志村イズムを感じる」と言ったコメントも多く上がっていました。

大悟さんが師匠と仰いだ志村さんと同じく、じゃんけんの世界に革命を齎すのではないかと期待し、胸を熱くしたという方も多かったようです。

【番組情報】
人志松本の酒のツマミになる話
https://tver.jp/corner/f0076846

(文:こじこじ)

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