梅宮アンナ「心がどんどん破壊されてったのかな」故・梅宮辰夫の4年間の闘病生活を語る #ボクらの時代

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2月16日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)は、2019年12月12日に亡くなった梅宮辰夫さんの娘の梅宮アンナさん、妻のクラウディアさん、孫の百々果さんが出演して話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

■孫・百々果の辰夫との思い出

昨年亡くなった、辰夫さんとの思い出について訊かれた百々果さんは、真鶴の海での出来事を語りました。

「ずっと見てんの。溺れないように見張ってんのね。波が結構高い時も、絶対見張ってて。左の方に流れてくと『おーい もも! こっちにおいで』って言って」と、自分が溺れないよう、辰夫さんが心配してくれた思い出を回顧。

また、アンナさんの「(辰夫さんは)どんな人だった?」という質問に、百々果さんは「まあ何でも買ってくれた」とコメント。

辰夫さんが孫に何でも買ってしまうことに、アンナさんは注意したそうですが、「お前ひがんでんだろ。お前たちみたいに高いもの頼んでないよ!」と言い返されたとのこと。

一方で、アンナさんの「パパのどこが好きだったの?」という質問に、クラウディアさんは「やっぱ男っぽかったからね。何でもついてこいってタイプだから」と、自分をリードしてくれる辰夫さんに惹かれたことを明かしていました。

■アンナ「心がどんどん破壊されてったのかな」辰夫の4年間の闘病生活を語る

辰夫さんの不在を感じる瞬間について、アンナさんは「自分で運転しながら、よく泣く」と、生前の記憶を思い出し涙がこぼれるとコメント。

一方で百々果さんは、生前の辰夫さんが料理を作っていたこともあり、「1人になって冷蔵庫開けた瞬間」と話すと、アンナさんもその意見に同意しました。

またアンナさんは、「4年間闘病生活があって、十二指腸取ったときが4年前で、そっから体重が増えなくなってって、去年の3月に透析になって、自分が身動きが取れなくなって……」と、辰夫さんの闘病生活を振り返ります。

延命治療を選んだことに、アンナさんとクラウディアさんは「あれだけ動いてた人だったから」「本当に選ばなきゃよかったね」「心がどんどん破壊されてったのかなって思う」と、闘病ではなく好きなことをやらせてあげれば良かったのでは、と後悔をにじませました。

番組エンディング、アンナさんは「スーパーマンみたいだった」と辰夫さんを偲ぶと、百々果さんは両目を潤ませます。

娘の泣く姿を見たアンナさんも、「泣かないって思ったんだけど、私、今日は……」ともらい泣きしていました。

今回の放送にはネット上で、「泣けたよ。私も一人娘なので前からずーっと重なる部分があって、父親を見送った娘の気持ちが痛いほどわかるんだよね」「百々果ちゃん、優しくていい子だなー」「梅宮アンナの娘めっちゃしっかりした意見言うね」などのコメントが上がっています。

百々果さんはしっかりしていて、アンナさんが離婚したこともあり、父親の代わりをすることもあった辰夫さんの存在が大きかったのではと感じられたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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