軽部真一『講演の依頼が…』働き改革を訴える笠井信輔に痛烈なツッコミ! #ボクらの時代

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11月10日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)は、フジテレビアナウンサーの軽部真一さん、フリーアナウンサーの笠井信輔さんと小島奈津子さんが出演。フジテレビアナウンサーの先輩、後輩の間柄の3人によるトークが話題を集めました。


(画像:時事通信フォト)

小島が語る年賀状事件とは?

新人アナウンサー時代、中継で人気になったという小島さんが困った出来事と語るのが、年賀状事件。

中継先で牧場を訪れた小島さんは、中継でお世話になったこともあって写真を撮ってくださいとお願いされ、牧場をバックに男性とツーショット写真を撮影。

すると小島さんの所に、その写真を使った年賀状が届き、「結婚しました」というメッセージが添えられていたそう。

もちろんその男性と小島さんは結婚するような間柄でも無いので、困ったことになったと先輩の笠井さんと軽部アナにも相談したそうです。

それ以来、フジテレビのアナウンス室では、「ファンとのツーショットどうする?」という話し合いがもたれたとのこと。

笠井さんは、後輩の女性アナウンサーが写真を撮ってくださいと言われた時は、無理やり割り込んでスリーショットにし、写真の悪用を防ぐようにしていたというエピソードを紹介しました。

小島が明かす西山の愚痴「見向きもしない」

軽部さんは、私生活では2004年にフジテレビ医務室勤務の女性医師と結婚。

当時、小島さんは軽部さんからあの店でプロポーズをしたいんだけど、と相談されたそうで、一緒に下見に行ったとのこと。

また、プロポーズを成功させたい軽部さんは、プレゼント用のオルゴールを銀座に買いに行って欲しいとも小島さんに頼んだそうです。

さらに、セッティングやプレゼント選びには、西山喜久恵アナウンサーも協力していたとか。

そして、軽部さんの結婚式の司会は、笠井さん、小島さん、そして、西山さんにお願いし、3人にやってもらったそう。

しかし西山さんは、軽部さんに協力したのに「私のことなんか見向きもしない」と、感謝されていないと同期の小島さんに愚痴をこぼしていたそうです。

軽部『講演の依頼が…』働き改革を訴える笠井に痛烈なツッコミ!

笠井さんは今から26年前、妻の出産の瞬間に立ち会うために司会の仕事を休んだことが、当時話題になったエピソードを紹介。

すると、後輩男性アナウンサーたちも産休をとるようになったそうで、笠井さんも入園式など、子供の大切な行事では休みを取るようになったとのこと。

また笠井さんは、「とくダネ!」(フジテレビ系)で小倉智昭さんが夏休みで司会を休んだ時、代役を務めた経験も踏まえ、「自分の代わりはいる。自分が休んでも誰かが代わりをやってくれるので、プライベートの都合でこれだったら休んでも良いと判断した時はその旨を伝え休むようにしていた」ことを明かします。

するとこの言葉を聞いた軽部さんは、「今のはとても良い話なんだけど。講演の依頼が結構来てるんだろうなって感じ」とツッコミ。

この軽部さんのコメントには、ネット上で「新境地で仕事を増やそうとする笠井アナに軽部さん、するどい突っ込み」「女子アナは普段からツーショットでの写真を撮られないようにしている。その理由が小島奈津子さんのエピソードで解りました」「フリーになった笠井信輔アナウンサー。20数年前ひ奥さまの出産立ち会いの為に番組を休んだ、子どもの入園、入学の際にも休んだ。先駆者的。スタッフも代わりを立てて休んでいるならアナウンサーも休んでいい筈『自分の代わりはいる』という考え。働き型改革。この考え方、大事」などの声が上がりました。

確かに笠井さんの話は良い話で、「サラリーマン生活から学んだこと」というテーマで講演できそうな内容だったようです。

(文:かんだがわのぞみ)

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