「その緩急がね、昔のL'Arc〜en〜Ciel見てるようなんですよ」 #アメトーーク の『BiSH』特集が話題

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10月10日の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)は、「~クセがすごい女性グループ~ BiSHドハマり芸人」を放送。"楽器を持たないパンクバンド"とも呼ばれるアイドルグループ・BiSHの魅力を熱く語る芸人たちの姿が話題を集めました。

千鳥・ノブBiSHにドハマリ「BiSHはヒゲぼうぼうの大クセありの高嶋政伸さん」

「~クセがすごい女性グループ~BiSHどハマり芸人」のリーダーは、好きが高じて、単独ライブで使用した音楽は全部BiSHと語る千鳥・ノブさん。

BiSHへの愛を語るノブさんですが、ももいろクローバーZのファンだったのにBiSHに鞍替えしたのでは、と相方・大悟さんが「良くない動きしてるで!」とツッコミ。

すると、ノブさんは「高嶋兄弟ぐらい違う。ももクロが髙嶋政宏さんだとしたら、BiSHはヒゲぼうぼうの大クセありの高嶋政伸さん」と独特な言い回しでBiSHのキャラクターを表現しました。

「その緩急がね、昔のL’Arc-en-Ciel見てるようなんですよ」BiSHの攻めたプロモーション戦略とは?

冒頭のあいさつを終えたノブさんは、BiSHのメンバー、アイナ・ジ・エンドさん、セントチヒロ・チッチさん、モモコグミカンパニーさん、ハシヤスメ・アツコさん、リンリン、アユニ・Dさんを紹介。

続いて、ノブさんはBiSHをプロデュースする渡辺淳之介氏のぶっ飛んだ戦略について語りました。「モッヒンジャパン2015」では、「BiSH-星が瞬く夜に-」を13連続披露し、別の6曲後、アンコールで14回目を披露したそう。

また、昨年発売された両A面シングル「Life is beautiful / HiDE the BLUE」についての逸話も。このシングルは収録曲2曲がどちらもドラマやアニメとのタイアップだったのですが、なんと同日に事前告知なしでシングル「NON TiE-UP」をゲリラ発売。

「NON TiE-UP」は攻めたプロモーション戦略に加え、一般的な女性アイドルグループとは一線を画す、過激な下ネタが入った歌詞にも注目。最近は優しいテイストの曲も多いBiSHをアインシュタイン・稲田直樹さんは、「その緩急がね、昔のL’Arc-en-Ciel見てるようなんですよ」とコメントしました。

ノブコブ・徳井が横浜アリーナワンマンライブ意義を力説

学天即・奥田修二さんが感慨深いエピソードとして語ったのが、BiSHが「ミュージックステーション」に出演した際に流れた、BiSHの横浜アリーナワンマンライブを伝えるCM。

BiSHの横浜アリーナワンマンライブがなぜファンにとってエモいのか、平成ノブシコブシ・徳井健太さんが力説。「BiSHの前身のBiSが解散ライブをやったのが横浜アリーナだったが、満員御礼ではなく苦い思いをしたところをBiSHが埋めるというのが凄い意味があった」と語りました。

草薙航基ライブ最前列で「ブチ上がってる!」

さらに、宮下草薙・宮下兼史鷹さんが、BiSH未体験の相方・草薙航基さんとティモンディ・高岸宏行さんに、彼女たちの魅力を布教することに。

アイナさん推しの宮下さんは、プライベートでチケットを取り、ふたりをエスコートする形でBiSHのライブに潜入。

ライブ前に推しメンのコールや定番曲の振り付け練習では嫌そうな顔を見せていた草薙さん。

ところが、特別に許可を得て最前列でライブを鑑賞すると「最高だったよな。ブチ上がってる!」とコメント。

この様子を見た人からネットでは、「面白かったBiSHはラジオでよく聞くので曲は前から良いな〜と思ってたけど、改めて聞いてみようと思いました!宮下くんが草薙くんの高岸くんに布教成功して良かった!笑」。「草薙もブチ上がるBiSH最高!」「BiSHを最前で見てブチ上がる草薙君w」などのコメントが上がっています。

ライブ前はテンションが低かった草薙さんが、ライブで興奮しすぎて酸欠状態になる姿を見ると、ファンを熱狂させるBiSHのライブパフォーマンスの魅力が伝わってきたのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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