石田ゆり子、パリで名言『いつでも今が1番若くて』歳の重ね方が「綺麗」と反響 #ANOTHERSKY

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10月25日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)に女優・石田ゆり子さんが出演。思い出の場所であるフランス・パリに対する思いを語った石田さんの名言が話題を集めました。


(画像:時事)

石田ゆり子がパリを訪問

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アナザースカイ。 映画の撮影以来 一年ぶりに訪れたパリは 素晴らしい経験に満ちて いました。 ディボーのギターで フランス語の愛の讃歌を歌いたい、なんて 誰もが目を丸く👀するような ことを叶えてくださり ほんとうに感謝しています。 ティボー 本当にありがとう。 あなたは本当に素晴らしいです。 クラシカルギターの 素晴らしさを わたしは映画「マチネの終わりに」から深く教わりました。 すべての出会いと経験に感謝します。 アナザースカイの皆様 ほんとうにありがとうございました👏🏻😊😭 #anothersky

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20歳の誕生日を迎えた時に初めて訪問した思い出の場所、パリを訪れることになった石田さん。今回も50歳の誕生日を迎えるなど、「これは何かの縁を感じる」とパリへの思いを語ります。

パリ最大の蚤の市で石版画を購入して、「物欲の塊だっていうことがみなさんにバレて恥ずかしい」と語るほど買い物好きな石田さんは、「買い物はね、必要なんです。生きていく上で。お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか。(自分は買い物を)経験に換えていきたい」と名言を残しました。

また、石田さんは50歳を迎えたことについて、「最初はこの50歳という年齢がとても怖かったんですね。さすがに何かが来るっていう感じがして。ただその年齢に縛られてるのが、すごく日本特有なんですね。向こう(パリ)の人は、年を重ねていくことが素晴らしいことだっていう文化が根っこにあるんですね」とコメント。

そうした考え方に触れた上で、石田さんは「私がパリを好きなのは、いつでも今が1番若くて、これから先に楽しいことがあるよって教えてくれる」と大好きなパリへの思いを語ります。

石田ゆり子が女優を続ける理由とは?

女優を続ける理由について石田さんは、「何年やってても、自分はまだまだだなっていつも思っていて、そこは変わらないですね。周りに素晴らしい先輩方や、後輩たちも素晴らしい人たちが上がってきますから、その中で、私もその素晴らしい世界を見たいとか、そういう気持ちはありますね。やっぱり才能がいっぱい集まっている場所だから好きなんだと思います」とコメント。

また、石田さんは「社会に対して責任を感じるときがあり、何かを変えていかないといけないという気持ちがある。若い人たちを応援したいという気持ち、社会に出ている後輩たちを育てたいっていう思いがある」と明かします。

そして、最後、石田さんは「(パリは)未来に対しての希望を与えてくれる。宝石箱みたいな(場所)」と結び、番組を締めくくります。

石田ゆり子の「アナザースカイ」に反響

放送を見た人からは、「石田ゆり子綺麗だな。見た目だけでなく、内面もホント良い歳の重ねかたしてると思った。『いつでも今が1番若い』そういう生き方をしていきたいですね」「石田ゆり子のアナザースカイみてる。パリ素敵だ。行かなきゃ!という気持ちになる」「石田ゆり子様のアナザースカイ。『年齢に縛られるということは日本特有だ、パリなんかでは歳を重ねることは素晴らしい事だとされている』と話していてよく言ってくれた!って思う」などのコメントがネットに上がっています。

パリを訪れてキラキラ瞳を輝かせる、石田さんの表情が印象に残った方も多かったようです。

番組は見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/corner/f0041472

(文:かんだがわのぞみ)

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