「 #stayhome 」ではなく「 #enjoyhome 」に。小山薫堂の前向きな言葉に共感の声!

投稿日:2020/04/25 11:35 更新日:

4月24日放送の「アナザースカイII」(日本テレビ系)では、放送作家・脚本家の小山薫堂さんが京都を訪問。小山さんは新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間が多くなった現状について持論を語り、話題を集めました。

■小山、「 #stayhome 」ではなく「 #enjoyhome 」に

今田耕司さんが「今なんですけど、誰もが想像しなかった今、時代が来てるじゃないですか、世界中に。そんな中で薫堂さん的に、日々これをどういう風にして行ったらいいんじゃないかなっていうのは、何か考えられたりしてるんですか?」と、新型コロナウイルスの影響下の今、何を思うのかを小山さんに質問。

小山さんは、「マサチューセッツ工科大学のある博士が言ってたらしいんですけども、待っている時間というのは、実質的な時間よりも、その人の心の中の感じ方によって長さが変わってくる。なのでただ待ってるんだと思ったら、すごく長く感じる。けれども、楽しんでると思えばものすごく短く感じる」と紹介。

その上で小山さんは、「(SNSのハッシュタグ)『#stayhome』ですけど、僕はね、『#enjoyhome』にすべきだと思うんですね。『家にいなさい! こういう状況だから』って言うと、なんかすごくストレスがたまったりだとか」と、考えた方を変えると心が楽になるのではと提案します。

この言葉に今田さんも、「そうですね。確かに、『stay home』、言い方ひとつですけど」と相槌を打ちました。

■小山の前向きな言葉に共感の声!

最後、今田さんから今回訪れた京都について、「どんな場所でしょうか?」と訊かれた小山さんは、「人生の学校ですね」と回答。

この言葉を聞いた今田さんが、「卒業のない学校ですね」と尋ねると、薫堂さんは「卒業はないでしょうね……。学び続けなければいけない。道もそうらしいですよ。道は終わりがなくて、ただ高める。ただひたすらに高めるだけ」とコメント。

学ぶことへの意欲が衰えない薫堂さんの言葉に、今田さんは「ハードル高いですね。そう考えたら今、『湯道』は上げまくりですね」と、小山さんが映画を企画するほどハマっているという「湯道」に絡めて問いかけると、小山さんもユーモア交じりに「始まったばかりですね」と答え、2人は「湯道」の話で盛り上がっていました。

今回の放送にはネット上で、「小山薫堂さんが、お家にいる時間を #stayhome じゃなくて#enjoyhome にしよう!と言っていた。素敵な言葉」「小山薫堂さんが仰っていた、#StayHome というよりは #EnjoyHome っていう考え方に触れて、今のうちにできることをより楽しもうと素敵な番組でした」「Stay home →Enjoy homeええ事言わはる」などのコメントが上がっています。

「#stayhome」ではなく「#enjoyhome」にしようという薫堂さんの提案は、前向きな考え方で心が楽になった方も多かったようです。

【番組情報】
アナザースカイII
https://tver.jp/corner/f0050425

(文:かんだがわのぞみ)

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