「僕、アンチの代表格だったんです」ひろゆき、AKB48に衝撃発言「全く興味がなかった」小栗有以も絶句…

投稿日:2021/07/21 10:06 更新日:

7月20日放送の「乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~」(テレビ東京)では、AKB48の女優志望のメンバーがオリジナル動画で演技に挑戦。AKB48・福留光帆さんの演技が話題を集めました。

ひろゆき

(画像:時事通信フォト)

■「僕、アンチの代表格だったんです」ひろゆき、AKB48に衝撃発言「全く興味がなかった」小栗も絶句…

オープニングトークでAKB48・岡田奈々さんと小栗有以さんは、「第1回『顔面偏差値48』と言ったひろゆきさんにAKB48を好きになってもらおう選手権!」と、今回の企画を発表。

また、岡田さんが「何ですか? ゆいゆい説明できる?」と話を振ると、小栗さんは「AKB48がもっと輝くために必要なもの、それはアンチの抹殺です」とコメント。

続けて、「抹殺と言っても怖いことではなくて、アンチさんにも好きになってもらうという意味で、まず手始めにアンチの代表格、私達を顔面偏差値48と言ったひろゆきさんを好きにさせちゃおうという企画になってます」と企画の趣旨を説明。

一方で、ひろゆきさんは「僕、アンチの代表格だったんですね」と話し、笑みを浮かべます。

そんなひろゆきさんは、「ただアンチの人って『興味はあるけど好きじゃない』だと思うので、それで行くと僕もともとAKB48に全く興味がなかったんで」と本音を暴露。

ひろゆきさんの衝撃の発言に、小栗さんは思わず絶句。

また、岡田さんも「もうアンチでもない!」と嘆くことに。

■ひろゆきが演技を絶賛したメンバーは?

今回は、女優志望のメンバーが「ひろゆきさんを好きにさせるシチュエーション」を自分で考えミニドラマを制作。

その作品を見たひろゆきさんが採点と課題を伝えることになります。

その中で、17歳の現役女子高生の福留光帆さんは、家庭教師のひろゆきさんとリモート授業中、という設定のミニドラマで勝負をかけます。

最後まで丁寧に作り込んだ福留さんの作品を他のメンバーも「めっちゃいい!」と絶賛。

ひろゆきさんも、福留さんの作品を「10点中8点」と、最高得点をつけます。

「話の中で怒ってる所とか、悲しんでる所とか、喜んでる所とか色んな表情を混ぜるってのがちゃんと出来てるので…。そういう意味で設定作りも優秀なのでなかなか侮れないなと思いました」と、設定作りのうまさを含めて福留さんの演技を評価。

しかし、「ただ女子高生とかを売りにしちゃうと、女子高生が終わった時に価値が下がっちゃうんで…」と指摘。

「可愛いとか演技力があるとか、歳を取っても減らないものを自分の売りとして出す方がいいんじゃないかなと思います」とアドバイスを送りました。

今回の放送にはネット上で、「自分で全部作った大西さん、最後の福留さん、ちゃんと真剣に見て評論するひろゆきあたりは良く頑張ったと思う」「今週も面白かったAKBのファンでもアンチでもないひろゆき氏のフラットな意見が面白いんだろうな」「面白かった!!!AKBの子達ってこんな面白かったんだ〜」などのコメントが上がっています。

それぞれが設定を考えてきた胸キュン企画で、メンバーの魅力が伝わったのがよかったですね。

また、オープニングのひろゆきさんのアンチですらない発言も面白かったのではないでしょうか。

【番組情報】
乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~
https://tver.jp/corner/f0079285

(文:かんだがわのぞみ)

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