松本人志に憧れていたアンジャッシュ児嶋、いじられキャラが定着した経緯を明かす!「周りにいたバナナマンとか…」

投稿日:2021/01/13 13:21 更新日:

1月12日放送の「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(テレビ東京系)では、ゲストとして、アンジャッシュ・児嶋一哉さんとお笑いトリオ・ハナコが登場。児嶋さんはいじられキャラになった経緯を明かし、話題を集めました。

■児嶋が渡部の件で謝罪をしまくった理由とは?

児嶋さんは、昨年色々あった相方の渡部建さんについて、謝罪会見の前日に会って「ちゃんとやれよみたいなことは言いました」と声をかけていたことを明かします。

すると、オードリー・若林正恭さんは、「児嶋さんが色んな現場で先輩たちに謝ってんの見ましたもん。『迷惑をおかけしてないでしょうね? すみませんでした』って言って」とコメント。

収録現場で謝罪していることを暴露された児嶋さんは、「ぶっちゃけさ、(渡部は)めちゃくちゃ売れっ子だったじゃない…。だから、どこまで迷惑かかってんのかが把握しきれないのよ」と話すと他の共演者も「なるほど!」と児嶋さんのコメントに納得することに。

続けて、児嶋さんは「もう売れ過ぎてて、とりあえず、会う人会う人に『すみません』って、『ご迷惑かかってません?』って」と謝罪をしまくった理由を打ち明けました。

■松本に憧れていた児嶋、いじられキャラが定着した経緯を明かす!「周りにいたバナナマンとか…」

児嶋さんというと、「大島さん」など、わざと違う名前で呼ばれ、「児嶋だよ!」とツッコミを入れる、いじられキャラが定着しています。

そのことについて、若林さんが「アンジャッシュさんって、めっちゃコント師というか。こういう…なんて言うんですかね、大きな声で『おい!』って言ってるのって、境目っていつなんですか?」と児嶋さんに質問。

すると、児嶋さんは「元々は、俺らの時代、多かったけど、やっぱダウンタウンさんみたいになりたかったから、松本さんになりたかったから」とダウンタウン・松本人志さんに憧れていたことを打ち明けます。

しかし、児嶋さんによると「それこそ周りにいたバナナマンとか、おぎやはぎとかアンタッチャブルとかが、『いやいや、児嶋さんそんな感じじゃないじゃん』とか…。普段のバカな感じとか、いじられてる感じ面白いから出せよって言われてたけど、『いやいや、そんなのダメだ』みたいなのをずっと抗ってたのよ」と、芸人仲間に指摘されるようになったとのこと。

また、児嶋さんは「うちら2人とも、今でこそちょっとキャラあるけど、最初はもう、別に見た目普通のお兄ちゃん2人で、なんかギャグがあるわけでもない。見た目、デブでもハゲでもない。ってなると、MCの人、どうイジっていいかわからない」とコメント。

続けて、児嶋さんは「で、ヤバい、2周目あんま無くなったみたいな…。段々呼ばれなくなったなって悩んでる時に、周りのみんながそうやっていじってくれて」と、困っているのを見た芸人仲間が、楽屋のノリでいじってくれるようになったことを明かします。

児嶋さんによると、「『おい!』とかやると、ドーンとウケんのよ。おやおやなんだこれ? 何か俺、貢献できた気がする」と、いじられてウケた時は達成感があったとのこと。

今回の放送にはネット上で、「児嶋さんと若林さんの相方トーク凄くいいな。落ち着いて話す児嶋さんも好き」「ゴシップ系の話って興味なくて無になるんだけどオードリーの番組だとなんか聞けるんよなぁ〜なんだろなぁ〜児嶋さんおもろい!」「イジられてる児嶋さんももちろん面白いけど邪魔されないトークも面白い」などのコメントが上がっています。

児嶋さんがトーク番組に出るといじられるイメージがあるのですが、今回は淡々と渡部さんのことやいじられキャラが定着した経緯を話すのが印象的でしたね。

【番組情報】
あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~
https://tver.jp/corner/f0065344

(文:かんだがわのぞみ)

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