「人の深さって年齢じゃない」自分にとって真の幸せに気付いている杉野遥亮は本当の意味で大人な気がする

投稿日:2022/09/21 17:39 更新日:

毎週火曜に放送されている「杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト」(TOKYO FM)。9月20日の放送では、杉野遥亮さんが誕生日において大事にしているポイントについて語り、話題となっています。

杉野遥亮

(画像:時事)

■「人の深さって年齢じゃない」自分にとって真の幸せに気付いている杉野遥亮は本当の意味で大人な気がする

放送日の2日前、18日に27歳の誕生日を迎えた杉野さん。

番組冒頭から杉野さんへのお祝いが始まると、「まあでも27歳。なんかさ、自分の年齢ってわかんなくなりません?」と明かします。

実際、杉野さんは「年齢何歳なんですか?」と聞かれると、「わかんなくて、25前後だと思うんですけど」という返答をしていたんだとか。

「こう27ってなると。28は30前後だけどさ、26は25前後だし。なんか難しいな」と、自分の大体の年齢をどのように表現すべきかに悩む杉野さん。

「あんまり意識してないんですよ、多分。人の深さって年齢じゃないと思っているんだろうね。大人って、別に年齢が高いほど大人だとも思ってないから。なんか、意味あんのかなとか思っちゃうね」と、年齢や誕生日には執着していないことを明かしました。

それでも、「でもそうね。気分なんか違うのかなって言うと、こうやって『HAPPY BIRTHDAY』の文字を見ると、『ああ、誕生日なんだな』って思う」と話します。

「この地球に生まれてきたことには、『ありがとうございます』だね。そういう風には俺も思ってるよ」と、毎年生まれてきたことに感謝するという意味を見出しました。

■誕生日を特別に過ごすための"工夫"

そんな杉野さんに、リスナーから「誕生日という日を特別に過ごすために工夫していることは?」という質問が届きます。

杉野さんは「工夫とかなんてするもんじゃないでしょ」と話し、悩んでいる様子を見せますが、「誕生日とかってさ、工夫するもんじゃなくない?」と、自身の見解を繰り返します。

「なんかそれ(誕生日)をさ、心から祝ってくれる友達がいるかどうかなんじゃないかな。家族か友達かな。それに限る気がする」と、身近な人に心から祝ってもらうことが大事だと話す杉野さん。

「"工夫"とかっていう言い方をするのであれば、『誕生日を心から祝ってくれるような友達が1人いるか』とか? なんか、『心から祝ってくれる家族がいるか』とか?『そのために毎日そういう深さを築けているか』とか。なんかそういうことかも」と、大事にしているポイントを自分の言葉で説明しました。

■身近な人との関係性を重視する杉野遥亮、誕生日に困ったエピソードをぶっちゃける?「どういう気持ちで受け取っていいのか…」

誕生日に関する杉野さんのトークはまだまだ続きます。

自身の価値観を話した後、「じゃない? だってさ、俺のことを深く知らない人にさ、『おめでとう! これ、プレゼント!』とか言われても、俺もどういう気持ちで受け取っていいのか、正直わかんないところとかあるしね」と明かしました。

「なんかあれだよね、言うなれば、身近な人とどれだけその深さを築けてるかってことな気がしますけどね」と続け、自分の周囲に居る人々との日頃からの関係性が大事になってくると主張しています。

ネット上では、「ホントに、気持ちが乗ってるかって重要だよね」「杉野くんらしいな」といった同意する声だけでなく、「27で、わからないは早ないかwww」のように、杉野さんほどの若さで自分の正確な年齢を把握していないのは早すぎるといった声も見られています。

大勢の人から祝ってもらうのも特別感があって良いですが、杉野さんのような考え方も大事ですね。

自分にとっての真の幸せに気付いている杉野さんは、本当の意味で大人なように感じられたのではないでしょうか。

【番組情報】
杉野遥亮の今夜もオフトーク supported by SOYBIO 豆乳ヨーグルト
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20220920213000

(文:横浜あゆむ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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