11月13日放送の「土曜スタジオパーク」では、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に雉真稔役で出演中のSixTONES・松村北斗さんがゲストとして登場。同作でヒロイン・橘安子を演じる上白石萌音さんの印象を明かし、話題を集めました。
(画像:時事通信フォト)
■松村のトキメキが止まらなかった名シーンとは?
まもなく生放送!ゲストの #SixSTONES♥#松村北斗 さんスタジオにご到着😊ななみちゃんもごきげんです。#カムカム の稔さん役への想い、どんなお話が聞けるのでしょうか。
NHKプラスで同時&見逃し配信あり⇒https://t.co/bzrl2Eetcd#カムカムエヴリバディ #上白石萌音 #土曜スタジオパーク pic.twitter.com/qxwk082nO0— 土スタ (@nhk_dosta) November 13, 2021
今回、「カムカムエヴリバディ」の稔と安子の名シーンをダイジェストで紹介。
ハリセンボン・近藤春菜さんが、「胸キュンシーンが満載でした。稔さんを演じられているのにここでも、うわあってっ仰っていましたね」と話を振ります。
すると、松村さんは「どうしても安子ちゃんを見ちゃうと当時のトキメキをというか。こん時、安子ちゃんって思ったなとか」と撮影時の気持ちがフラッシュバックした事を明かします。
続けて、春菜さんが「演じていてもキュンキュンされていたんですか?」と尋ねると、松村さんは「しますね。キュン、後で気付くんですよね。あれってトキメキだったんだみたいな…。稔さんって言われても一瞬信じないんですよね。いやいやと思って見ていた時のドキッみたいなのがちょっとフラッシュバックしましたね」とコメント。
稔が安子に自転車の漕ぎ方を教えるシーンについて、松村さんは「あれは本当にトキメキが止まらなかったです。多分、こういう絵面になっているんだろうなと思ったらにくいねって…。にくいねって思いましたね」と話し笑顔を浮かべます。
■「強い芯の周りに優しい布団を…」上白石の印象を松村が告白!
VTRで上白石さんが登場し、松村さんにメッセージを寄せました。
上白石さんは、安子の実家が和菓子屋という設定にちなみ、「自分を和菓子で例えるなら何だと思いますか?」と質問。
思わぬ質問がきた事もあり、松村さんは「何か当て逃げされたような」と困惑した顔を浮かべます。
それでも、松村さんは「きな粉餅」と回答。
また、足立梨花さんは「上白石さんと一緒にやられていて、どんな方だなって印象はありますか?」と質問。
すると、松村さんは「僕が出会った瞬間は安子ちゃんとしていらっしゃったんで、何か可愛らしくて、 柔らかい感じなんですけれど…。やっぱり何か主演たる強さとか頭の働き加減とかすごくて」と上白石さんに主演としての品格を感じた事を明かします。
ここで、松村さんは「強い芯の周りに優しい布団をくるんだような…。だから何かお米の周りに優しいあんこをくるんだおはぎのような」とお返しに上白石さんの性格を和菓子に例えます。
今回の放送にはネット上で、「萌音ちゃんも北斗くんも一言一言丁寧というか言葉が聞き取りやすくて朝ドラにはもってこいの2人だよね」「萌音ちゃんは強い芯の周りに柔らかい布団を包んだような人……例えがいいなあ北斗くんありがとう稔さん」「おはぎときなこもちな萌音ちゃんと北斗くん」などのコメントが上がっています。
松村さんが自分とドラマで共演する上白石さんの性格を和菓子に例えるのが良かったですね。
(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)