星野源、似た楽曲ばかり作るのを変えられたのは自粛期間中の"あれ"だった!「楽しくてしょうがない」

投稿日:2021/11/11 11:15 更新日:

お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんがMCを務める『あちこちオードリー』(テレビ東京系)。11月10日の放送では、「売れっ子&レジェンドの名場面SP」と題し、番組が23時台になってからの、これまで登場したゲストの名場面と未公開シーンを放送。ネット上では、星野源さんとの未公開シーンが話題になりました。

星野源

(画像:時事)

■星野、オードリー若林と共通の「モノづくりの悩み」について語る


売れる前の葛藤や苦労、今の生活についてなどを語っていた、星野さんがゲスト回。

未公開シーンでは、星野さんと若林さんが「モノづくりでの悩み」について語っていたところが放送されました。

ネタ作りの際、新しい案が思い付いたと思っても若い頃にやったことがあるネタだったりするという若林さんが、星野さんに対し、曲作りにおいても「足を踏んでない場所を探すのは難しくなってこないか?」を質問します。

これに星野さんは、「めちゃくちゃ難しいですし…僕手癖で作っちゃうことが多かったんですよ」と返答。

なんでも星野さん曰く、星野さんの楽曲は似た進行が多かったことから「2019年くらいから手癖をしっかりやめよう」と思って曲作りをしていたそうで、そこで「しっかりできた」と思ったのが楽曲『創造』だったことを明かしました。

■星野、似た楽曲ばかり作るのを変えられたのは自粛期間中の"あれ"だった!「楽しくてしょうがない」

その後、手癖を変えた方法を訊ねられると、星野さんは「ずっとギターで作ってたんですよ」「なのでキーボードがほとんど弾けなかったんですけど、去年の外出自粛期間が2カ月あったじゃないですか。そこで『あ…時間ができた』と思ってピアノの練習を始めたんですよ。でキーボードで打ち込みで作曲を勉強しようと思って一から勉強し始めると、やっぱり楽器が違うので手癖から解放されたんですよ」と語ります。

また「なので音を変えたりとか音色を変えたりとか、タイミングを変えたりっていうのは楽しくてしょうがなくて…気が付いたら8時間くらい経ってるんですよ」「で、その前からミュージックビデオを自分で編集とかもしていたので、そういう編集作業とか大好きで…」「自分に向いてることを改めて、この40(歳)になる年で見つけちゃった、みたいな感じで楽しくてしょうがないんですよ、今作曲が」とコメント。

さらに「でその楽しいって中で作ったのが『創造』って曲と『不思議』って曲で…」と自粛期間を経て変わった曲作りについて語りました。

■星野の「モノづくり」の話に、ファンからは「貴重」の声

ネット上では「手癖か…作曲が好きだって気付いたって話してくれてる源さん、すごく嬉しい」「色んな経験を経て生み出される源さんの曲をこれからも聴き続けていきたいな」「源さんは新しいものを追求する素晴らしい音楽家」「未公開も凄く貴重な話だった」といった声があがっていました。

星野さんの「手癖」の話は大変興味深かったですね。

星野さんの楽曲は、これまでも素晴らしいものばかりですが、今回の曲作りの話を聞いて、新曲が発表されるごとに今後益々ワクワクするというファンは多いのではないでしょうか。

【番組情報】
あちこちオードリー
https://tver.jp/corner/f0088623

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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