佐藤緋美が登場!【VOGUE GIRL】好評連載中の『BOY FRIEND』で本音のボーイズトーク

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インターナショナルなモードやトレンドに敏感な女性たちに、スタイルを持った生き方を提唱する新世代WEBマガジン『VOGUE GIRL』では、フレッシュな才能とルックスで注目を集める旬な男性の素顔にせまる企画、「BOY FRIEND」を好評連載中。レトロポップなインテリアで国内外のファッショニスタが足繁く通う新宿の「Café & Bar CHAOS」を舞台に、VOGUE GIRL副編集長とゲストが本音のボーイズトークを繰り広げます。

VOGUE GIRL PHOTO:MASAMI SANO (KIKI INC.) © 2020 Condé Nast Japan. All rights reserved.

記念すべき第30回は、才能豊かなエンターテイナーであるCharaさんと浅野忠信さんを両親に持ち、2人のDNAを受け継ぎながら、自身もミュージシャンや俳優としてユニークな存在感を発揮しつつある佐藤緋美さんが登場。19年にお姉さんのSUMIREさんと登場してから1年。20歳になった彼が、ミュージシャンや俳優としての活動について、家族との関係性について、そして今後の出演作やビジョンについてなど、『VOGUE GIRL』だけに語りました。独特な佇まいで、表現者として様々な側面を持つ彼の素顔に注目です。

「BOY FRIEND」:https://voguegirl.jp/boys/boyfriend/boy-friend-starring-himisato/

<インタビューより抜粋>

―役者にミュージシャン、いい表現をするために必要なことって?
僕がなんでそれをやりたくないのかが、ちゃんとわかっていること。やりたくない理由がちゃんとわかっていれば、やりたいことにつながっていくと思っていて。逆に、なんでこれがやりたくないのか、自分でもわかっていないのにやりたくないって思っていたら、ただ面倒くさいだけなのかもしれない。やりたくないって思っているんだったら、こうだからやりたくないんだって自分でわかるまで考えること。

―どんなものにインスピレーションを受けるの?
生きている中で出会ういろんなこと。いろんなライブに行ったり、まわりの子たちの作品を彼女と観たり、俳優でも音楽でもなんでも。自分の好きな人の話を聞いたりしたものを感じてエネルギーに変えたりとか。いろいろもらって、それをライブで発する。

―好きな色は?
赤です。緋色。緋美の緋です。スカーレット。僕なんだろう、ちょっと紫の入った赤が好きで、僕の音楽の色もこの色だなって思う。ムーディーっていうか、いい意味で。

【VOGUE GIRL】

『VOGUE JAPAN』の増刊として、2011年3月から2015年3月までコンデナスト・ジャパン社より発行。2015年秋よりデジタルに完全移行。 デジタルメディアをマルチリンクさせ、世界視野のモードやトレンドに出会うミレニアル世代のヴォーグ ガールたちに、ジャンルや国境を飛び越え「可愛い」だけではなく、スタイルを持った生き方を提唱する。

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