あいみょんが左腕をカンペ代わりにする理由に「なんという感性」と驚きの声 #astudio 出演が話題

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シンガーソングライターのあいみょんさんが、8月2日放送の「A-Studio」(TBS系)に出演。番組内であいみょんさんは、大阪・梅田での路上ライブに挑戦していた時代を振り返り、同じように歌手を目指す人たちの目標に自分がなっていることを感慨深げに語り、話題を集めました。

あいみょんが振り返る大阪路上ライブ時代の思い出

メジャーデビュー2年目にして「NHK紅白歌合戦」に出場。そして、2019年2月には武道館での弾き語りワンマンライブを成功させたあいみょんをゲストに招いた2日放送の「A-Studio」。

司会の笑福亭鶴瓶さんから大観衆の前で歌った時の気持ちを聞かれたあいみょんさんは、「梅田の駅前とかで歌っていたので…」とコメント。

路上ライブ時代を経て今では、1万人超える観衆の前で歌えるアーティストになったことについて感慨深く語ります。そんなあいみょんさんが、大阪・梅田で路上ライブに挑戦していた時代を知るのがプロモーターの北岡さん。

あいみょんさんに路上ライブを勧めたのが北岡さんだったそうですが、当時のあいみょんさんは「重たい荷物運ぶのが嫌で」と路上ライブが嫌だったとのこと。

それでも、路上ライブをすることになったあいみょんさんは、自身の持ち歌ではなく、尾崎豊さんの曲を歌い「なんでやねん」とツッコミを入れられたそうです。

あいみょんが左腕をカンペ代わりにする理由とは?

当時のことを振り返り、あいみょんさんが左腕に色々と書き込んでいたことを明かした北岡さん。このことについて、あいみょんさんは「歌詞が家出するんですよ。反抗期なんやこの曲は」と独特の言い回しで左腕に歌詞の出だしを書いているとコメント。

ちなみに、どうしても歌詞が思い出せなくなった時、あいみょんさんはお客さんに「あ〜すいません、出てこないです、教えて」と直接聞いて歌うことをユーモアを交えて語りました。

あいみょんと同じ場所で路上ライブをする女性

あいみょんさんが羽ばたいていった大阪・梅田での路上ライブの場所は、同じように歌手を目指す若者たちにとって特別な場所になっているそう。

このことについて、鶴瓶さんから質問をふられたあいみょんさん。父親から送られてきた動画では、同じ場所で弾き語りをする女性の姿が映っていたそうで、彼女はあいみょんさんの曲を歌い「あいみょんさんもここから大きくなったので、負けたくない」とMCをしていたそうです。

誰かの憧れになったことについて、あいみょんさんは「嬉しいですね」とコメント。また、あいみょんさんは祖母が孫がたくさんいるから歌手になりたかった自分の夢を誰か叶えてくれたらいいなぁと語っていたエピソードを紹介。

初めて「NHK紅白歌合戦」にあいみょんさんが出場した時、祖母から「夢を叶えてくれてありがとう」と伝えられたのだとか。

あいみょん出演「A-Studio」に「泣きそうになった」「なんという感性」の声

ネットでは、放送を見た人から、「歌詞忘れた=歌詞が家出した、なんという感性しとる」「歌詞が家でしたなんて、そんなこと考えた事ないわ。すごいなぁ」「あいみょんのお父さんが動画撮ってあいみょんに送ったって話で泣きそうになった」「初の路上ライブで持ち歌やらずに尾崎豊さん歌うあいみょん流石すぎる(笑)」などの声があがっていました。

あいみょんさんに憧れる歌手の卵が同じ場所で路上ライブをしている様子を、あいみょんさんのお父さんが撮影して動画で送ったというエピソードに感動した人は多かったようです。

また、「歌詞が家出した」などあいみょんさんのワードチョイスはとても面白く、トークの切れ味はなかなかだったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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