役づくりで減量「ちょっと気持ち悪いというか」映画『賭ケグルイ2』最恐最悪のギャング演じる藤井流星の意気込みに称賛の声

投稿日:2021/01/11 9:53 更新日:

毎週日曜日放送のラジオ番組「ジャニーズWEST もぎたて関ジュース」(ラジオ関西ほか)。1月10日の放送では、藤井流星さんが自身が出演する映画『賭ケグルイ Part2』のために行なったストイックすぎる役作りが話題に。また、重岡大毅さんが出演したミニドラマ『悲熊』についても語る場面があり、ネット上で反響を呼びました。

■役づくりで減量「ちょっと気持ち悪いというか」最恐最悪のギャング演じる藤井流星の意気込みに称賛の声

先週に引き続き、パーソナリティを務めたのは、藤井流星さん。藤井さんがヒール役として出演する今年5月公開予定の映画『賭ケグルイ Part2』について語りました。

藤井さん演じる"視鬼神真玄"(しきがみまくろ)は、本人曰く「最恐最悪のギャング」だそうで「俺ほんまにねぇ、ずーっと悪い顔してるよ!」と、撮影中は常に悪役の表情だったと話しました。

また「ちょっと痩せた方が怖いなぁっていうのもあったんで」と語る藤井さんは、役作りのためにファスティングをし、181cmの身長で体重を63kgほどまで落としたのだと明かしました。

身体が薄くなり、ジャニーズWESTのメンバーにも驚かれたのだそうですが、その甲斐あって「結構ねぇちょっと気持ち悪いと言うか」と、画面を通して見たときにより怖さを引き立たせられる体格になったのではと話していました。

ネット上では「181cmで63kg!?」「元からぜんっぜん太ってないのに役のためにさらに痩せるなんてさすがプロの意識だなぁ、、、」「身を削って本気で臨まれたんだなぁ、、泣」と、ストイックに役作りに励む藤井さんに、驚きと称賛の声が上がっていました。

■重岡大毅の"悲熊"にもコメント「センターに来る役ちゃうでこれ」

また、藤井さんは「芝居物で言ったらねぇ、俺しげの『悲熊』見たんすけど」と、NHKで放送されたミニドラマ『悲熊』についても語りました。

このドラマは、ジャニーズWESTのメンバーである重岡大毅さんが熊の衣装を全身に纏い、"悲熊役"を務めたもの。

今までにない珍しい役柄に、藤井さんは「ちょっと俺もう面白すぎてあれ。『なんやこのドラマ』って思いましたねー」「俺、爆笑っすね家で」と笑いながらコメントしました。

藤井さんは、重岡さんの俳優としての幅広い活躍を絶賛する一方、「これ淳太が言ってたけど、『ジャニーズのグループのセンターに来る役ちゃうでこれ』っていう」と、メンバーの中間淳太さんが吐露していた言葉を暴露し、スタジオに笑いを呼んでいました。

■ジャニーズWEST切願の"悲熊 the Movie"にファンからも期待の声

また、「あれねぇ、俺らの中ではねぇ映画になってくれへんかなっていう話を...」と、ジャニーズWESTのメンバー内で『悲熊』の映画化を希望している声があるのだと笑いながら報告。

最後は「僕もこれからの重岡大毅に、すごい楽しみにしてますけど」と、マルチに活躍する重岡さんに改めて期待しているようでした。

『悲熊』を観たと言うリスナーからは、ネット上で「悲熊!!癒しだった」「めちゃめちゃ萌えた!!」「悲熊は流星さんにもハマったのね」と、重岡さんの演技に大絶賛の声が。

また、メンバーから出た映画化の話題には「悲熊theムービー!叶うといいな!!」「悲熊映画化されたら喜んで見に行くわwww」と、ファンも賛同していました。

"最恐最悪のギャング"や"悲熊"など、様々な役どころが詰まったジャニーズWESTの今後の活躍にも、さらに期待が高まりますね。

【番組情報】
ジャニーズWEST もぎたて関ジュース
https://radiko.jp/#!/ts/CRK/20210110223000

(文:椎七みつばち)

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