TOKIO松岡が『昨年一番ビビった相手』は高畑充希?その意外な理由に高畑「嬉しい」 #TOKIOカケル

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2月5日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に高畑充希さんが出演。TOKIOの松岡昌宏さんが「昨年一番ビビった相手」を明かし、話題を集めました。

■松岡が『昨年一番ビビった相手』は高畑?その意外な理由に高畑「嬉しい」

「人生で一番ビビった人は誰?」というテーマで、TOKIOの松岡さんは「昨年僕が一番ビビった方は、高畑さんなんです」と、ゲストの高畑さんに"ビビった"ことを明かします。

松岡さんによると、サウナに行った時、高畑さん主演の「同期のサクラ」の特集がテレビでやっていたそう。

サウナには他にもおじさんが10人ほどいたのですが、高畑さん演じる北野サクラが新潟弁で感情を込めて話す場面では、感動のあまり涙ぐむ人もいたのだとか。

演技でおじさんを泣かせる高畑さんに松岡さんは「ビビった」そうですが、高畑さん本人は泣くほど自分の演技に見入ってくれたことに「嬉しい!」と笑みがこぼれます。

一方で、高畑さんが「人生で一番ビビった人」と語るのが、「未来ロケット」(フジテレビ系)に出演した時の出来事。

この時、高畑さんは免許取り立てで、取って一番最初に人を車に乗せてどこかに行く企画に挑戦。

運転中に高畑さんは、「車線変更しようとしてちょうどトラックが来た時のトラック運転手の鬼の形相」に「一番ビビった」とのこと。

ちなみに、トラック運転手は「なんで今なんだよ!」とブチ切れていたそうで、高畑さんは「無茶苦茶な番組だな」と思ったそうです。

■TOKIOがライブでフライング!長瀬「普通にドンって落ちた」

城島茂さんが高畑さんに寄せた質問が、「フライングしてます?」。

高畑さんは舞台「ピーター・パン」で主演を務めていた経験があり、劇中でフライングを披露していました。

ここで、TOKIOもコンサートでフライングをやったことを明かします。

松岡さんによると、TOKIOはバンドなので「飛ばなくいいと胡座をかいていた」そうですが、ジャニー喜多川さんから「YOUたちも飛べ」とのお達しがあったとのこと。

今から21年前の武道館ライブでフライングをしたそうなのですが、ドラムの松岡さんは飛ぶと叩けないというハンデがありました。

そこで、「アンコール1発目、飛んで入ってくるんです」と、アンコールの場面でスティックを持って飛びながら登場する奇策でフライングを成功させたとのこと。

また、長瀬智也さんはリハーサルでハーネスにフックがついていないというミスで、「普通にドンって落ちた」という苦いエピソードを紹介。

一方で、高畑さんも「ピーター・パン」のフライング時の演出で銀紙を撒くシーンがあり、銀紙が喉に入って苦労したとのこと。

ちなみに、そういう時は「ちょっと待ってね」と伝えて、袖に戻って水を飲んで対処していそうです。

今回の放送にはネット上で、「おー、楽器持ちながらフライングするTOKIO兄さん」「手持ち無沙汰なドラムの松岡さんと、飛んでる顔で舞台から落ちた長瀬さんw」「TOKIOの松岡くんが、サウナで同期のサクラの総集編見てて周りの方もみんな泣いてたって話、嬉しいなあ」「TOKIO松岡さんが昨年ビビった相手は充希ちゃん」などのコメントが上がっています。

松岡さんが「ビビった」と言っていましたが、おじさんが演技を見て泣いてしまうというエピソードは、高畑さんにとって最高の褒め言葉だったのではないでしょうか。

(文:かんだがわのぞみ)

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