松岡昌宏「どこの爺さんだよ!」21歳の城島リーダーが放った言葉とは?哀愁たっぷりでファン『さすが』の声

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毎週日曜日にTOKIOの松岡昌宏さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『TOKIOWALKAR』(FM NACK5)。12月8日の番組では、21歳にして既に悟りを開いていたかのようなTOKIO城島さんの当時の話が話題となりました。

TOKIO・松岡 前髪下ろしたらスカスカ!?

リスナーから「髪を下ろしているときはありますか?」という質問に対して「ありません!」と即答する松岡さん。

そして、髪を下ろしていると頭が回転しなくなり、喋れなくなるという独特の理由を語ります。さらに「若い時と違って、毛も細くなっちゃってるからね」と切り出し、「隠すことじゃないから。多分今ね、前髪下ろしたらね、ちょっとスカスカよ。もしかしたら。もうそういう年っすよ。あっしも」と驚きの告白をします。

最後は、何か役がきたら髪を下ろすというところで話は落ち着きましたが、自身の毛量が減少した話を、ジャニーズながらも松岡さんらしく堂々と明かしました。

嵐・大野智の真似をするTOKIO・松岡

リスナーから「テーマパークの思い出」の質問に対しても「ないよ!」と即答する松岡さん。そしてこの「ないよ!」の言い方に「ちょっと今の"ないよ"大野っぽくなかった」といい「大野ってこういう感じじゃん!」と笑いながら嵐の大野智さんの真似してみせます。

その後は、ディズニーシーや遊園地に行ったときのことを振り返るも、アトラクションには一切乗らず、ひたすらお酒を呑んでいたという酒豪松岡さんらしいテーマパークの思い出が語られました。

松岡「どこの爺さんだよ!」21歳の城島が放った言葉とは?ファン『さすが』の声

他にも、リスナーからの「ポケベルの思い出」についての質問で、松岡さんの高校時代の話へ。

松岡さんが高校時代に付き合っていた彼女は、かなりのやきもち妬きだったようで、ある時、松岡さんが仲の良かった別の年上の女の子のフリをして、メッセージを送って来たことで、修羅場になったことがあったそう。

当時、その話を聞いたTOKIOのメンバーは「お前、何してくれちゃってるの!」と大爆笑。しかし、唯一リーダーの城島さんだけは、耳かきをしながら「ええなぁ。青春や」と哀愁たっぷりな言葉を呟いたそう。

TOKIOの中でも最年長のリーダーの台詞としては納得するものの、そのとき城島さんの年齢は21歳。若いながらも既に、何かを悟っていたような当時の城島さんに、松岡さんは「どこの爺さんだよ!」と笑いながらコメントしました。

この話を聴いていたリスナーはネット上で「そのとき既に哀愁の城島リーダーwww」「さすがリーダー!」「城島さんの話を楽しそうに話して相変わらずリーダーのこと大好きだな」と反応。

松岡さんの城島さんへの愛と21歳にして既に悟りを開いたようなリーダーの発言に思わず、ツッコミを入れたくなったリスナーが多かったようです。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/NACK5/20191208070000

(文:ジョブリナ)

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