松岡昌宏「先代の社長が生きていたら、そうは思ってなかった」株式会社TOKIO設立の裏話を明かす!

投稿日:2021/07/22 11:31 更新日:

7月21日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系)では、TOKIO・城島茂さん、国分太一さん、松岡昌宏さんが、株式会社TOKIOの裏話を明かし話題を集めました。

TOKIO

■松岡が「根っからの管理人」と社長・城島に太鼓判

TOKIOが4月1日、株式会社TOKIOを設立したことが話題を集めました。

会社の社長に就任した城島さんは、「僕、商業高校出身やけど、貸借対照表って何十年ぶりかに見た」と語り、笑みを浮かべます。

続けて、「合宿所住んでる頃、こんなんやったなみたいな。要はお金の計算とかじゃないよ。何かあった時に、例えばこういうの飲んでる時、みんな子どもたちは下の寮やから合宿所のカーペットんとこ置いたりジュース、みんな蹴飛ばしてこぼしたりして」と、合宿所時代の思い出を回顧。

「うちの社長、ジャニー(喜多川)さんが『誰? YOUこれ蹴飛ばしもう…。茂がちゃんと言わないから、一番上なんだら』よく怒られてたのよ。 何かこういう、責任っていうのかな? ちゃんと見とかなアカンっていう、目離したらあかん」と話すと、松岡さんは「根っからの管理人なのよ、この人は」とコメント。

一方で、国分さんが「それはさ、(TOKIOの)リーダーの時からもっと責任感もってほしかったけど」と話すと、松岡さんに「そうしたらもう少し5人でいれたかもしんない」と相槌を打ちます。

それでも、城島さんは「まあ結果オーライやろ!」と明るく話し、前を向いていました。

■松岡「先代の社長が生きていたら、そうは思ってなかった」株式会社TOKIO設立の裏話を明かす!

ここで、国分さんは「やっぱりさ、会社を立ち上げるってなった時、ジャニーズ事務所さんに、どういうふうな形で言うのが一番いいのかなっていうことを考えたわけですよ。 私たち3人は何となく同じ思いだったんですよね、最初からね」と話を切り出します。

「番組の企画書ってあるじゃないですか。あれを作ってジャニーズ事務所に説明する方がいいかなと思って、ちょっと初めてプレゼンをその時に作ったりして。そのワードの中で、松岡が『屋号は守ろう』みたいなね、そのワードも出てきたじゃないですか」と、松岡さんに話を振ります。

すると、松岡さんは「いろんな時期が重なったからかなとは思いますね。先代の社長(ジャニーさん)が生きていたら、そうは思ってなかったと思うので…。旅立ってそこでTOKIOの重さが出た、深まった、重くなった」とコメント。

また、「もし先代が生きてたら、ごめんちょっと駄目でしたって言えんだけど、言えないじゃん。で、お墓参り行って駄目でしたも違ぇなとかって、自分の中であって。俺の屋号だけはっていうのと、じゃあ新しいことやってみようかっていう意見がすごく良いタイミングだったっていうのが1つ」と当時の心境を打ち明けました。

なお、ジャニーズ事務所はTOKIOの会社設立について、「面白いんじゃない?」と即答してくれたとのこと。

松岡さんは、「その一言で俺は何かもう…言い方悪いけど50%以上『あっ大丈夫だ』って思った。面白いかもねっていうことの方で動けるんだったら、自分が今思ってることの何倍もポジティブなことができるんじゃないかなっていうのはあったから。あんまりそこに何だろう? 焦りとかはなかったかな」と、事務所からの快い返事で安心できたことを明かしました。

今回の放送にはネット上で、「リーダーは根っからの管理人」「ジャニーさんを先代って言ってる松岡くんかっこいいなぁ」「松岡君の『先代(ジャニーさん)』って言い方がかっこいいw」などのコメントが上がっています。

松岡さんが「もう少し5人でいれたかもしんない」と話したのに対して、城島さんが「まあ結果オーライやろ!」と答えるシーンが印象的でした。

しんみりした話にしない城島さんの明るい人柄が伝わってきましたね。

(文:かんだがわのぞみ)

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