『だってだってこじじ♪』SnowMan向井康二考案の謎リズムが中毒性抜群でヤバイ!

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毎週木曜放送の「Snow Manの素のまんま」(文化放送)。6月25日の放送では、正反対の性格を持つ向井康二さんと宮舘涼太さんの"だてこじ"コンビのトークが話題になりました。

■ボケ倒す向井に、宮舘も思わず「30分持たない。僕の体力が」

前回の放送から、スタジオ収録となった「Snow Manの素のまんま」。今回は、Snow Man向井康二さん、宮舘涼太さんがパーソナリティを務めました。

リモート収録が続いていたこの番組でしたが、久しぶりのスタジオ収録ということもあってか、番組冒頭からハイテンションでトークが進みます。

宮舘さんは、外出自粛要請が明けたものの、油断はできないということを訴えかけ「気を抜かずに手洗いうがいを忘れずに、そして…」と進行する中、向井さんが遮るように「違う違う違う、違う違う、手洗いうがい向井…これを忘れずに」と主張しました。

この発言にスタッフは大笑いする一方、宮舘さんは「(放送時間)30分持たない。僕の体力が。向井康二と話すってことで」と辛口な言葉が飛び出します。冒頭からボケまくる向井さんのトークに既にお腹いっぱいだったようです。

■『だってだってこじじ♪』SnowMan向井康二考案の謎リズムが中毒性抜群でヤバイ!

冒頭から、かなり盛り上がりを見せたため、今回のオープニングトークは、異例の長さとなりました。

そんな中、毎回必ずその日担当するパーソナリティのコンビ名を決めるくだりでは、宮舘さんが「僕らのね、コンビ名をね毎回決めてるじゃないですか」と話を振ると、向井さんは得意げに「当たり前やん。あるやん。あるやんもう。あれでいいやん」と勿体振るようにコメント。

そして、向井さんは、謎のリズムで「だってだってこじじ」と歌い上げます。この突拍子もないリズムに宮舘さんは大笑い。

歌い上げた向井さんはというと「やばい…自粛明けで」と、恥ずかしくなったのか笑いでごまかすも、宮舘さんは「ちょっと待って。もう一回オープニングから撮り直したほうがいいんじゃないの?」と先行きが不安になったようです。

最終的にコンビ名は「だてこじ」に決まったものの、なんとも言えないリズムを披露した向井さんについて、ネット上では「先の話を聞きたいのに『だってだってこじじ♪』が耳から離れないからエンドレスリピートしてるww」「今日もいい感じに康二に振り回されてる舘さんお疲れ様です!(笑)」などの声が。謎のリズムを聞いて中毒性を感じた人が多かったようです。

■Snow Manメンバーで「一口頂戴」が上手なのは"あの"メンバーだった

通常より時間はかかったもののなんとかコーナーを展開するところまで辿り着いた2人。リスナーからのメールを読むコーナでは「Snow Manはどこまで一口頂戴を許せるか」という質問がありました。

向井さんは、この「一口頂戴」という言葉について「よく言うメンバーとかは?誰が言うやろ」と問いかけると、宮舘さんは「阿部がよく言ってるイメージある」と、阿部亮平さんの名前を出しました。

すると、向井さんは「阿部ちゃん?…あっ確か、…阿部ちゃんや」と思い当たる節があったようで、続けて宮舘さんが「食べてる物にしかり、なんか…ドライヤーとか?ちょっと貸してとかなんか言ってるイメージがすごくある」とコメント。

さらに向井さんは「俺もパッと出てきたわ。阿部ちゃんな、結構(一口頂戴の)入り方が上手いのよね。ゼリーとか食べてる時に『康二何食べてんの?』みたいな。入り方が上手いのよ」と、さりげない阿部さんの言い回しに「嫌とは言えへんのよね」と素直な気持ちを吐露。楽しそうにトークを展開しました。

■"だてこじ"にハマる人続出!

放送終了後も、Twitterでは、しばらくの間「#素のまんま」がトレンド入りするなど反響は大きかったようです。

ネット上では「終始爆笑し続けたし、何よりスタッフさんの笑い声がめちゃくちゃ聞こえてきて、それにつられてまた笑ってしまう」「クールな舘様の、この感じ出せるのは康二だけだなってほんわかした(笑)」などのコメントが上がりました。

ファンからは、クールな印象を持たれている宮舘さん。今回は、ボケまくる向井さんに対し、キレキレのツッコみをするなど普段とは違う姿を見せてくれましたね。2人のやり取りを聞いて"だてこじ"コンビの虜になったという人は多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
Snow Manの素のまんま
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20200625210000
(文:成田エイリ)

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