ジャニーズWEST・重岡大毅の繊細な演技に「涙止まらない」と絶賛の声! #死役所 が話題

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11月20日放送のTOKIO・松岡昌宏さん主演のドラマ「死役所」(テレビ東京系)第6話「カニの生き方」に、ジャニーズWEST・重岡大毅さんがゲスト出演。重岡さんの演技が感動的と話題を集めました。

「死役所」第6話のあらすじ

高関一文(重岡大毅)とお笑いコンビ・カニすべからくとして活動していた佐尾高茲(中島歩)。「病死課」にやってきて、シ村に「悔いがお残りなのでは?」と質問されます。

お笑いに情熱を傾けるも、なかなか芽が出なかったカニすべからく。しかし、賞レース「デッドオアコント」で決勝戦出場が決定。

テレビでネタを披露できるチャンスに、高関は「絶対売れよう!」と息を巻くも、自身の病気を知っていた佐尾は、不安の表情を浮かべていました。

ナイツ・塙ら「マセキ芸人」が出演

カニすべからくの生き様にスポットライト当てた「死役所」第6話は、原作でも人気のエピソード。

ドラマでは、劇中の賞レース「デッドオアコント」の司会をナイツ・塙宣之さんはじめ、マセキ芸能社の芸人が複数出演。

特に、カニすべからくの先輩芸人として印象を残したのが、ルシファー吉岡さんと架空のコンビ・フラッシャーズとして出演した、与座よしあきさん。

時には、先輩芸人として厳しいことも言いますが、「デッドオアコント」当日、高関の熱い想いを汲み取り、スタジオに現れない佐尾に代わって「俺が出てやろうか」と、優しい表情を見せる役柄を与座さんは好演していました。

重岡の繊細な演技に「涙止まらない」と絶賛の声/h4>

ドラマ第6話で絶賛されたのが、高関一文を演じる重岡さんの演技。

佐尾が本番のステージにやって来ないでいるの知った先輩芸人から、「どっかで野たれ死んでるんじゃないの」と言われるシーンでは、怒りを露わに。

一方で、マネージャーに「もし佐尾がいなくなったら俺、芸人続ける意味ってあるんでしょうか。俺、佐尾の書くネタが好きで、佐尾と一緒にコントするのが好きで。だから10年やってこれた」と、真剣な眼差しで相方への想いを語ります。

重岡さんは高関という役を緩急をつけて、繊細に演じました。

特に、コンビ名にもあるカニ柄のネクタイをしめて、相方がいないステージに1人で立つ場面では、自然に感情が溢れ出し、感動的だったのではないでしょうか。

視聴者からは、ネット上でも、「ネクタイカニやもんもうやめてや涙とまらんカニすべ」「死役所みた!仕事の休憩中に見て号泣した笑笑しげの演技ってすごく自然で見てるこっちにもすごく感情が伝わってきた!」「高関の一人舞台も涙が止まらなかった。綺麗じゃない一人の男としての泣き顔がよかった。しげちゃんの演技やっぱりいいね」などのコメントが上がっています。

「カニの生き方」は、芸人のコンビ愛を描き、感動した方が多かったようです。

見逃し配信もあるので、見ていない人はぜひ見てみてくださいね。

https://tver.jp/corner/f0042507

(文:かんだがわのぞみ)

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