親友を思う涙にもらい泣き『バベル九朔』Sexy Zone菊池風磨の切ない演技が話題

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SexyZoneの菊池風磨さんが主演をつとめるテレビドラマ「バベル九朔」(日本テレビ系)。11月9日放送の第四話では、菊池さんの迫真の演技に思わず「もらい泣きした」とネットで話題となりました。

■九朔の哀愁漂う表情に番組開始早々「切ない」の声

脚本の執筆に専念するために、一年間住み込みで雑居ビル『バベル九朔』の管理人をすることとなった九朔満大(菊池風磨さん)。

そのビルの地下一階から地上四階には、スナックや雑貨屋、探偵事務所などのテナントが入っており、一風変わった家主達が和気あいあいと暮らしていました。

前回、九朔との言い争いで自らの夢を諦めてしまった後藤健(SixTONES・髙地優吾さん)は、"バベル"の世界での禁止ワードを口にし、"バベル"に取り込まれてしまいました。

高校からの親友で、お互いの夢を一緒に追いかけ、切磋琢磨して来た九朔と後藤。後藤を救えなかった九朔は、親友を失ったショックから立ち直れずにいました。

そんな九朔に「おい満大、なんて顔してんだよ!」と声をかけたのは、"バベル"に取り込まれてしまったはずの後藤。

後藤のことを思うあまり、現実世界にいるはずのない彼の幻覚まで見てしまった九朔は、「お前助かったのか!」と一瞬安堵の表情を見せます。

しかしすぐに妄想だと気付き、表情を見る見る曇らせ後悔の念に苛まれる九朔。

ネットでは「冒頭から悲しい」「開始1分地獄...」「始めから切ない」と、番組開始早々、前回の放送の衝撃的なシーンがフラッシュバックし、悲しむ視聴者の声が上がっていました。

■九朔、親友・後藤を思い涙ながらに訴える...

今回も"バベル"に取り込まれそうになったターゲットを救うために、現実世界への道を進むよう説得を試みる九朔。

自分の夢を諦め、レコード店「レコイチ」を畳もうと考えている市川さんに罵られますが、親友を失ったばかりの九朔の中にはいつもとは違う感情が溢れます。

夢を失った自分の気持ちなんてわかるはずがないと罵倒される九朔。

しかし九朔は「わかります。俺も大切なものを失ったばっかだから」と、静かに語り出します。

コンクールに何度も落選し、一度は諦めようと考えていた脚本家の夢ですが「でも続けなくちゃダメなんです。だってそうじゃないとこれまでのことが全部嘘になるから。一緒にやって来たことがなかったことになっちゃうから」と、親友・後藤を思い涙ながらに訴えました。

■親友を思う涙にもらい泣き『バベル九朔』菊池風磨の切ない演技が話題

ネットでは「満大...満大ぉ...涙出ちゃうよ...」「満大くんの涙にもらい泣きしました...」「こんな深夜に泣くと思わなかった」と、菊池さんの哀愁漂う表情と演技に、思わず涙してしまったという視聴者の声が続出。

また「満大の健への思いが溢れてる」「健のこと大事に思ってくれて忘れずにいてくれてありがとう」と、九朔と後藤の友情に感動する声も上がっていました。

菊池さんの迫真の演技に引き込まれたファンが多くいたようですね。また、九朔と後藤の互いへの思いや友情を、改めて強く感じた回でもあったのではないでしょうか。

【番組情報】
バベル九朔
https://tver.jp/corner/f0060856

(文:椎七みつばち)

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