ジャニーズ事務所にジャニー喜多川氏を降臨させた人物が存在!?「降りてたんや」「来てたんかな!」

投稿日:2022/12/12 12:26 更新日:

12月11日放送の「Love music」(フジテレビ系)に、ジャニーズWESTがゲストとして登場。ジャニーズWESTはターニングポイントになった楽曲を明かし話題を集めました。

ジャニーズ

(画像:時事通信フォト)

■小瀧望、「METROCK」に引っ張られ大阪と新潟を間違える?

ジャニーズWESTは、大阪府堺市で開催された「OSAKA METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2022」に出演。

ジャニーズWEST・小瀧望さんは、「このフェスが楽し過ぎて。『大阪みんなで跳ぼうぜ!』というのが楽し過ぎて、次の場所新潟公演やったんすけど、新潟公演で僕、『大阪、跳ぼうぜ!』って…。フェスマジックなんすよ。フェスのせいなんだよ」と失敗談を明かします。

また、重岡大毅さんは「むっちゃ変な雰囲気やったんすよ。フォローすんの大変で、こいつも顔真っ赤っかなってるし。お客さんもこんなんなってるし。お前のせいだよ。でも何が嬉しいってね跳んでくれたんすよ。ありがとうございます」と、新潟のファンに感謝を伝えました。

■ジャニーズ事務所にジャニー喜多川氏を降臨させた人物が存在!?

ジャニーズWESTは今年、初のドームツアー「ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関⻄から-」を開催。

このドームツアーの名前は、濵田崇裕さんが考案したとのこと。

そんな濵田さんは「TO BE KANSAI COLOR=関西カラーになる。ローマ字読みすると跳べ関西からになる。大阪スタートでそれがパッと降りてきた瞬間に天才かも」と、ツアータイトル名をメンバー全員が拍手で褒めてくれた事を明かします。

これに、桐山照史さんは「ジャニーさんみたい。ジャニーさんもそういう面白くて」と話すと、小瀧さんも「ジャニーさんが降りてたんや」と相槌を打ちます。

話を真に受けた濵田さんは思わず、「(ジャニーさんが)来てたんかな!」とコメント。

■ジャニーズWESTのターニングポイントになった楽曲とは?

「証拠」は、ジャニーズWESTが2020年にリリースした楽曲。

この楽曲について、藤井流星さんは「この曲をきっかけに僕らバンドサウンドのスタイルになっていった。ターニングポイントやね」とコメント。

続けて、「この曲を最初歌ったのは配信とか、その次有観客で7割、6割ぐらいの時に歌わしてもらって、100%の時に歌わせてもらって、コロナ禍入ってからの節目節目の景色をこの曲で次々見れていってるので、全部の曲大事やけど、今1曲だけどっかで歌って言われたらこれ選ぶかもって思うぐらいグループにとってターニングポイントになった曲かなと」と、グループにとって大きな1曲になった事を明かします。

重岡さんによると、「何をしたら引っ掛かるかなと思って、おもろいやつやってみようとかふざけてみようとか、ずっと足してる作業してたんですけど初めて思いっ切り引いてみたんですよ。踊らない。歌うだけ。それ以外何も決めない。パッションでいくみたいなそれがハマって」と、この楽曲は試行錯誤を経て誕生したとのこと。

また、藤井さんは「Kis-My-Ft2でいったらローラースケートがあるよなみたいな話をずっと打ち合わせでしてて。『何なんやろ?俺らの武器は』って話してた中で、できた一曲というか。だから存在としてもでかいですね」と代表曲になったと胸を張りました。

今回の放送にはネット上で、「のんちゃん新潟公演なのに大阪跳ぼうぜ!と叫んだの面白すぎる」「濵ちゃん!ほんと天才よジャニーさんがおりてた濵ちゃん!」「証拠は確かにターニングポイントだったよね…ジャニフェスで歌ったのも大きかったと思ってる」などのコメントが上がっています。

小瀧さんが「METROCK」の感動に引っ張られすぎて、大阪と新潟を間違えたエピソードが面白かったですね。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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