『Love so sweet』メッセージ性ある編集にスタジオのジャニーズ勢も涙!?嵐→キンプリ→嵐が泣ける

投稿日:2022/12/02 17:01 更新日:

世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替えてバトルする『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。12月1日の放送では、嵐とKing&Princeそれぞれが『Love so sweet』を歌う過去のVTRが流れる場面があり、ファンの間で話題になっています。

ジャニーズ事務所

(画像:時事通信フォト)

■『Love so sweet』メッセージ性ある編集にスタジオのジャニーズ勢も涙!?

今回は、12月7日と12月14日に 『2022 FNS歌謡祭』が同局で放送されることから、FNS歌謡祭で司会を務める相葉雅紀さん率いるFNS歌謡祭チームがゲストに登場。

2回戦目では、FNS歌謡祭で歌われたヒット曲の発売順を並べ替える「ヒット曲 発売年代順グラデーション」を実施。アーティストが歌う過去のVTRで選択肢となる楽曲が紹介されました。

その選択肢の一つとして嵐のヒットソング『Love so sweet』があげられます。

まず嵐が歌う『Love so sweet』のVTRが。そして、二節目には「King&PrinceがFNS歌謡祭で熱唱したことも話題になった国民的ラブソング」という紹介とともに、King&Princeがこの楽曲をカバーしているVTRが流れました。

その後、歌がサビに入ったタイミングで再び嵐が歌うVTRに戻ります。

すると、このVTRを観ていたスタジオでは、風間俊介さんが「この編集自体が神がかってたな、今」とコメント。これに他の出演者も「すごいですね、今の編集。入れ替わってた」「いい映像」と盛り上がります。

そんな中、美少年の浮所飛貴さんは「すご~い!これはなんか涙出てくるなぁ」としみじみ。スタッフが嵐→King&Prince→嵐と編集したことにより、観た人がどこか胸を打たれるような映像になっていたようでした。

■King&Prince の『Love so sweet』放送、ファンの間で話題に

King&Princeが『Love so sweet』をカバーしたのは『2021FNS歌謡祭 夏』。司会の相葉さんが見守る中、この曲でトップバッターを飾っていました。

バトルに挑む前にスタジオで『Love so sweet』をカバーしたことについて話しを振られたKing&Princeの岸優太さんは「めちゃくちゃ緊張しましたね」とその時の心境を告白。

これに相葉さんは「真横にいたもんね、俺ね」と振り返ります。

そんな中、ヒット曲の順番を並べるバトルということで、相葉さんがいざ「分かる?『Love so sweet』が何年に出たとか」と発売した年を知っているか確認すると、岸さんは「何年に出たかは正直分かんないんですけど」と返答。相葉さんを前にしても、そこはハッキリと言う岸さんに、スタジオからは笑いが起こりました。

嵐が歌う『Love so sweet』とKing&Princeが歌う『Love so sweet』をリンクしたこの編集に対し、「嵐→キンプリ→嵐の順番で『Love so sweet』は泣ける 素敵な編集ありがとうございます」「泣いた、めっちゃいい映像 やっぱりずっと5人でいてほしいって思っちゃう」「嵐→キンプリ→嵐 フジテレビの愛を感じた編集」といった声が。

来年5月に岸さんを含め、メンバー3人が脱退することを発表しているKing&Prince。

ファンは、嵐と同じ5人で踊る完コピダンスを改めて観られたことに歓喜したり、メンバーが脱退してしまうことを考えて切なくなったりと、さまざまな思いを巡らせているようでした。

(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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