最期に“息子たち”和気藹々の場をつくったジャニー喜多川さんの入院 キンプリ髙橋海人が感謝「僕たちを繋げてくれた」

投稿日:2022/10/14 14:53 更新日:

10月14日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)では、King & Princeの髙橋海人さんが出演。髙橋さんがジャニーズ事務所に入ったきっかけやジャニー喜多川さんへの思いを明かし話題を集めました。

ジャニーズ事務所

(画像:時事通信フォト)

■髙橋海人、幼少期から「ジャニーズ顔」と言われていた

今回のゲストの髙橋さんは14歳の時にジャニーズ事務所に入所しましたが、幼少期からダンス一本で頑張ってきたため、アイドル業には当初興味がなかったとのこと。

今回の番組では、ジャニーズ事務所に入ったきっかけについて、髙橋さんは「ある日父親と母親がジャニーズのオーディション、なんか書類だけ送っていてそこだけ受かったから、オーディション会場行ってこいって言われて『えっ?嘘でしょ?』っていう」と振り返ります。

続けて、髙橋さんは「僕、ダンスで生きていきたいのになんでジャニーズ入れるの?っていう話になって、すごい喧嘩したんですけど。最終的に母親の『ダンスのお金誰が払ってあげてるの?』っていう一言でもう『はい』しか言えずにそのままオーディション会場に行った」と母親に説得され渋々オーディションを受けた事を明かしました。

ちなみに、髙橋さんは幼少期から周囲の人間から「ジャニーズ顔だね」と言われていたそうで、その影響もあり両親はジャニーズ事務所のオーディションを受けさせたそうです。

■最期に“息子たち”和気藹々の場をつくったジャニー喜多川さんの入院 髙橋海人が感謝「僕たちを繋げてくれた」

司会の黒柳徹子さんが2019年に亡くなったジャニー喜多川さんについて聞くと、髙橋さん「あの時は本当にショックだったんですけど、これからの僕たちをたくさん見て欲しかったですし。今でもメンバーとライブをやったりシングルを出したりして『ジャニーさんは今の僕たちをなんて言うんだろうね?』っていうのはすごい話すんですけど」とジャニーさんへの思いを明かします。

ここで、髙橋さんは「ジャニーさん、本当にすごいなって思ったのがジャニーさんが倒れられて病院に行かれたじゃないですか。そこでジャニーズの先輩方と、僕ら後輩で本当にみんなそろってすごい和気藹々と話す事ができて」と、大変な中でもジャニーズが集まれば温かい雰囲気に包まれたことを明かしました。

続けて、髙橋さんは「先輩後輩関係なくジャニーさんのなんかこう…。僕が言うのもあれなんですけど息子同士で喋るっていう。なんかそういう感覚で喋る事が出来て。ジャニーさん、最後に僕たちを繋げてくれたんだなってのは良い思い出として残ってます」と事務所の先輩と後輩を繋げてくれたジャニーさんへの感謝の言葉を口にします。

■髙橋海人がファンに伝えたい事とは?

番組のエンディングで、徹子さんが「一言ファンの皆様になんか仰る事あります?キンプリを代表して」と話を振ると「本当に日々僕たちを応援してくれてありがとうございます。そして、たくさん…星の数ほどいる男性の中から僕を選んで頂きありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と応援してくれるファンに感謝を伝えました。

今回の放送について、ネット上では「『星の数ほど男性がいる中で僕を選んでくれてありがとう』って、謙虚すぎて更に惚れた。海ちゃんの輝きは唯一無二よ!」「小さい頃ジャニーズ顔だねって言われてた海ちゃん、そりゃかわいいもんね」「ジャニーさんの話、何回聞いても泣きそうになるよなぁ…海ちゃん頑張ってくれてありがとうそしてジャニーさんの目ってやっぱり本当にすごい」などのコメントが上がっています。

「ジャニーさん、最後に僕たちを繋げてくれた」とジャニーさんへの思いを語った髙橋さん。高橋さんの言葉一つ一つから、ジャニーさんへの思いや、彼の温かい人柄が垣間見えてファンの心も温かくなったようです。

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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