KinKi Kidsの『君と僕』は誰を指すのか?堂本剛がついに語った

投稿日:2022/06/21 12:03 更新日:

6月20日に放送された「KinKi Kidsのどんなもんヤ!」(文化放送ほか)では、7月27日にリリースされるKinKi Kidsの45枚目のシングル『Amazing Love』についての話題に。2人が語ったその曲のエピソードが反響を呼びました。

KinKi Kids

(画像:時事)

■山下達郎とKinKi Kidsが初の共作!堂本光一も言いたくてうずうず

新曲が発表されたのは番組の後半。堂本光一さんが「これはね、結構もう言いたくてうずうずしてたね」「今回の楽曲は二人でね、KinKi Kidsが詩を書いたもので」「作曲のほうは・・・山下達郎さん」と嬉しそうに発表します。

剛さんも「これはすごいです」と話し始め「なんかその達郎さんが楽曲を書いてくださったということで」「これ2人で(作詞)書けないのかな」と話していたと経緯についてコメント。それが実現し「これはもう言ってみるもんだなと思った」と話していました。

「この山下達郎という人が書いた曲によ、僕らで詩をのせるっていうことがこれ叶うっていうのが」嬉しいと二人は感慨深い様子で話していました。

■堂本剛、堂本光一の"ある言葉"を絶賛

「結構なんか3時間くらいで結果書いたよね」と剛さん。光一さんも「なんか二人の思う曲へのアプローチというか方向性みたいなものがずれずにいれた部分があったからなんかこうお互いが出してくるワードっていうものが勝手に合体していった」と2人で行った作詞の様子について語りました。

剛さんは「光一がくれたマジックタイムっていう言葉が、あの言葉がすごい良かった」とコメント。初めにその言葉があったから「そこでなんかみんなが手を振ってる感じとか」イメージがわいたと嬉しそうに話します。

「とりあえずばーっと(文字を)打って、あとはもう全然変えてくれていいからって言って休憩して、でまた光一が書いてくれて、それをまた僕が読んで、ここってこうかなとか」を繰り返し、合作の作詞が完成したそうで、光一さんも「ほんとにいい流れいい形っていうものがすごくできた」と語りました。

剛さんは「その言葉を導き出したのって達郎さんのアレンジ、メロディやっぱすべてがそうさせてくれたなって」と感慨深そうにしていると、光一さんも共感し「ミュージシャン人生の中ですっごい貴重な機会」だったと言います。

■KinKi Kidsの『君と僕』は誰を指すのか?堂本剛がついに語った

ファンが待ちわびているデビュー25周年イベント『24451~君と僕の声~』。20日、ファンクラブではイベントの当選発表が行われ、大きな話題となっていました。

なんとそのサブタイトル「君と僕の声」が新曲『Amazing Love』の歌詞の一つであることが判明。

イベント発表時からファンの間では「君」と「僕」はKinKi Kids2人のことなのか、ファンのことなのかと楽しい考察が繰り広げられていました。

この意味について「これはもうだから光一君とっていうのもあるけど、スタッフさんとかもちろん一番はファンの人ね」と剛さん。楽曲については「あおるわけじゃないけど本当みんな泣くかもね、聴いたら」と自信を語り、番組では新曲が流れました。

ファンもネット上で「ヤバいよ!君と僕の声は歌詞だった!」「すでに泣いた」「KinKiの君と僕の声が共鳴してる」「これは泣く」「幸せすぎて泣いた」との声が。25周年にふさわしい楽曲を初めて聞いたファンが涙したようです。

放送直後には深夜にも関わらず、Twitterでは「君と僕の声」がトレンド入り。大盛り上がりとなっています。

ファンにとって新曲『Amazing Love』もデビュー25周年イベントも待ち遠しくてたまらなくなる放送となったようです。

【番組情報】
KinKi Kidsどんなもんヤ!
https://radiko.jp/share/?sid=IBS&t=20220621000000

(文:藤堂さと/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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