京本大我、意外な物を励みにしていた!?「向いてる向いてないは正直自分でも分かってない」

投稿日:2021/10/01 11:34 更新日:

9月30日放送の「アカデミーナイトG」(TBS系)では、SixTONESの京本大我さんが登場。インタビューの中で、京本さんが座長を務めるミュージカル「ニュージーズ」について意気込みを語り話題を集めました。

SixTONES

■京本大我「ニュージーズ」にかける想いとは?

今回、番組のインタビューに応じたのはミュージカル「ニュージーズ」で主演を務めるSixTONESの京本大我さん。

京本さんは「昨年中止になってしまって、約1年ちょい結果的に延期という形になってしまったんですけれども」とコメント。

続けて、京本さんは「僕たち去年、稽古の最終日が明日もあるつもりで『また明日ね』っていう形で終わってたので絶対やらない訳にはいかないなとは思ってたので…。何より上演できるっていうまず嬉しさを噛み締めて稽古まで身を引き締めて頑張って準備したいなという風に思ってます」と作品にかける想いを明かします。

また、京本さんは「この1年それぞれに本当に中止になってしまったからこそ、みんなそれぞれの色々な作品と多分出会って舞台をやってきたと思うので、多分、去年よりもみんなたくましくなってるんじゃないかなっていう風に…。そこも楽しみではありますし、僕自身も成長したとこを見せられるように頑張んなきゃっていう感じですね」と意気込みを語りました。

■京本大我、座長としての意気込みを語る

この作品で座長を務めることについて「自分としては座長は3度目になるんですけど慣れないなっていうのが一つありまして、やっぱり今回カンパニーも大きいですし。松平健さんとか名だたる方々もキャストにいてくれますし、とにかく必死にがむしゃらに自分はやるしかなくて」という京本さん。

続けて「それを見てみなさんが座長があんだけ頑張ってるなら、あんだけもがいてるなら、私達も頑張ろうみたいな、そういう形で一つになっていけば良いなと思いますけど」と自分の背中を見せて、共演者を引っ張っていきたいと言います。

また、京本さんは「役柄もニュージーズのリーダーっていう事でみんなついていきたくなるような人物像じゃなきゃいけないなと思うし、稽古場から少しでも、座長っぽく振る舞う訳ではないですけど…。この座長なら大丈夫だなって思ってもらえるように1年空きましたし、さらに大人っぽい頼もしい所を見せられたならと思います」と語り、笑顔を浮かべました。

■京本大我、意外な物を励みにしていた!?「向いてる向いてないは正直自分でも分かってない」

インタビューの中で、京本さんは「ミュージカルに関して向いてる向いてないは正直自分でも分かってないんですけど、ファンの方々から頂く手紙とかを読ませてもらったりすると…『またミュージカルが見たいです』とかそういう声をたくさん頂くので、求められてるなら挑んでいきたいなってそういう想いでミュージカルは立ってますね」とファンレターが励みになっていることを明かしました。

今回の放送に、ネット上では「個人だとこんなにしっかり頼もしく仕事するんだよね。大我のギャップ魅力しかない」「本当に素敵なインタビューだった大我くんの言葉で聞けるのは本当に嬉しいし楽しみでしょうがない!」「大我くん背筋ピーンとしてて座長として頼もしく素敵なインタビューでした」などのコメントが上がっています。

ファンレターに綴られていたメッセージがミュージカルの舞台に立つ励みになっているという京本さん。その言葉がとても嬉しく感じられたというファンもいたのではないでしょうか。

【番組情報】
アカデミーナイトG
https://tver.jp/corner/f0084936

(文:かんだがわのぞみ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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