報道のあり方に苦言「業務に支障きたしてる」過熱する小室圭さんへの直撃に視聴者も同情的!?ロザンの意見に共感の声

投稿日:2021/10/01 13:01 更新日:

9月30日、お笑いコンビ・ロザンのYouTubeチャンネル「ロザンの楽屋」では、秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんの報道について議論する動画を公開。報道のあり方に対するロザンの意見に共感の声が上がっています。

小室圭

(画像:AFP=時事)

■報道のあり方に苦言「業務に支障きたしてる」過熱する小室圭さんへの直撃に視聴者も同情的!?

小室さんについての報道について「ちょっとさすがに、報道が過熱しすぎてないかな?っていう」と切り出す菅広文さん。

「報道としてどこまでやるべきかどうか、どこまで許容なのかっていうのは、もうちょっとみんなで話し合うべき問題のような気がする」と疑問を投げます。

菅さんは「ぶっちゃけ個人の意見ね」とした上で「45のおじさんからすると(小室さんが)ちょっとかわいそう」「要は若い子やから。ちょっとさすがに、そこまで追いかけ回してやるのはどうかなーと」とコメント。

そして、とある番組が小室さんのニューヨークの勤務先にまで電話をかけた件を例に挙げ「それちょっとちゃうやろと思った」と言います。

相方の宇治原史規さんも「(番組を)見てないからあれですけど、聞いた限りでの個人的な感想としては、ちょっと違うかなっていう」と同意。

菅さんは「何の権利があって電話してんねんってなるやん」「業務に支障きたしてるから、あかんラインじゃないのと」と、職場にまで電話をするのはやりすぎと主張。「(小室さんは電話に)出ないでええやん、別に」と、本人が電話に出ない事までわざわざ報道する必要はないと意見しました。

■空港での直撃取材の問題点とは?宇治原「先テロップ作ってるかも」

また、空港での突撃取材についても「どこまで話しかけていいと思う?」と疑問を呈する菅さん。記者にも仕事上の理由があるにせよ「そんな『どうですか?』ってワーッて言って、(小室さんが)『いや実はね…』とか言うわけないやん!言うと思ってんのかっちゅう話やん!」と語ります。

宇治原さんが「(小室さんが)しゃべらないと思って質問してるからね」と言うと「『…』ありきで質問してるやん」という菅さん。さらに宇治原さんは「先テロップ作ってるかもわからへん『…』って」と冗談を言い、笑いを誘いました。

菅さんが「ちょっとやっぱりその辺も、見てる方も興味があることではあるとは思うんだけど…」と言いかけると、宇治原さんは「でもね、(菅さんと)同じようなこと思ってる人けっこう、これはいると思いますよ」とコメント。

■ロザンの意見に共感の声

他にも映画や"炎上系YouTuber"などを例えに出し、メディアの報道のあり方について議論したロザンの2人。

今回の動画に対し、ネット上では「ずっとお二人の話に頷きながら拝見しました」「答えるわけないやんか、の一言で納得しました!確かにその通り」「とてもいい議論だと思います」との声が上がっています。

報道のあり方に対するロザンの意見に、共感する視聴者も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
ロザンの楽屋
https://www.youtube.com/watch?v=xplZfhFbgb8
(文:二木もなか/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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