嵐・二宮和也「頑張っても1億ですよ?」日本語の"費用対効果"の低さを主張!?

投稿日:2021/09/06 11:30 更新日:

嵐の二宮和也さんがパーソナリティをつとめるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。9月5日の放送では、「日本語の難しさ」について語る場面がありました。

二宮和也

■二宮和也「頑張っても1億ですよ?」日本語の"費用対効果"の低さを主張!?

番組では「外国から来た子どもたちに日本語を教える仕事をしている」というリスナーのメッセージから「日本語」の話題へ。

二宮さんは「凄いですよね、日本語を学ぼうとする人たちは…だってめちゃくちゃ難しいじゃないですか」と言うと「それでも頑張って頑張って勉強して…難しいのを。喋れるの1億人ぐらいなんですよ。コスパめちゃくちゃ悪いじゃないですか」と主張。

そして「それを覚えてくれるって凄くないですか?」と感心すると、改めて「英語を学ぼうと思ったら、何十億人と話せるじゃないですか、上手い下手とか関係なく…」と言って、世界の英語人口と比較し「頑張っても1億ですよ?」と、難しい割には母国語としている日本国民しか、基本的には喋られない日本語の費用対効果の低さを語る二宮さんでした。

■二宮和也が思う日本語で特に複雑だと思うところは?「そのツートップが国名なんですよ」

さらに二宮さんは、難しい日本語として「本」と「日」をあげます。

「本」は「いっぽん、にほん、さんぼん」と数の変化に伴い「本」の読み方も不規則で変わってくるところ、「日」は「いちにち、ふつか」と変化するところや「今日(きょう)、昨日(きのう)、明後日(あさって)」など読み方が変わってくるところを指摘し「そのツートップが国名(日本)なんですよ、もう難しいに決まってるんですよ」とコメント。

そして、日本語は生活して自然と染み付いている言語だから話せると言いますが、そうでなかった場合「俺だったら覚えらんないもん」と吐露します。

さらに、地域独特の言葉遣いである強い方言訛りもあげて「生活してる人間すら解読できないんだからさぁ…不思議な国よね」と、日本人ですら理解できない方言もある日本語は、外国の方が学ぶには難しいと語りました。

■二宮和也「あぁいう時に襟を正そうと思うよね」番組のテロップを見て反省!?

その後、スタッフから「日本語は時代の変化で新しい表現が創られる言語でもある」という情報を伝えられます。

そのうちの一つ「ら抜き言葉」を、二宮さんは無意識に使ってしまっているようで「俺も思うもん、時々。"ら"抜いてるなって思ってる時に、テロップは"ら"つけてくれたりするじゃん。あぁいう時に襟を正そうと思うよね」「『テロップでフォローされてる、俺』みたいな。あぁいう時にあぁヤバいなって思ったりする」と反省することを明かしました。

ネット上では「1億人くらいしか使ってない日本語はコスパ低い。二宮くんの着眼点ほんと独特で面白い」「自分の言葉がテロップで補正されているのをみて襟を正そうと思う二宮くん その姿勢がもう立派じゃん、ねぇ」「ら抜き言葉テロップに気づいて襟を正す二宮くんめちゃくちゃ好きだ」といった反応があがっていました。

二宮さんの「日本語はコスパが悪い」という独特の表現が印象的でしたね。興味深い内容で聞き入ってしまった方も多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
BAY STORM
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210905220000
(文:ジョブリナ/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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