SixTONES田中樹、壮絶な『冒険少年』の裏側語る!松村北斗も思わず涙していた「頑張ってるもんだから俺…」

投稿日:2021/08/29 11:01 更新日:

毎週土曜日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送ほか)。8月28日の放送では、無人島脱出企画に挑戦した田中樹さんが番組の裏話を語るシーンがあり、ファンの注目を集めました。

SixTONES

■田中樹、壮絶な『冒険少年』の裏側語る!

パーソナリティを務めたのは、田中樹さんと松村北斗さんです。

先日、テレビ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)で、無人島からの脱出に初挑戦した田中さん。今回は、その時の放送されなかった脱出までの裏話を語りました。

この企画は、無人島での自給自足と共に脱出用のいかだを作り、有人島に辿り着くまでのタイムを競い合うというもの。その中で水と食料以外の無人島を脱出するのに必要なアイテムを45リットルのリュックに詰めて持ち込むことができるというルールがあります。

そして、田中さんはそのリュックの中にSixTONESのCDを詰めて持ち込んでいたのです。

番組を視聴していたという松村さんはそのシーンは見逃していたらしく、デビュー時から最新までのCDを全て持ち込んだという田中さんに「さむっ!」「バリミュージシャンみたいな…」と驚きます。

さらに田中さんは、その中身を空のCDにすり替えて持ち込み、番組内で火起こしのために使用したシーンがありましたが、実はイカダのオール部分にも使っていたのだと明かしました。

大切なCDのため、中身を汚したくなかったのだと語り「まぁ軽く、SixTONESの宣伝もできるなぁと思って」と、自分たちを売り込む気満々だったことも告白していました。

■松村北斗も思わず涙していた「頑張ってるもんだから俺…」

さらに田中さんは、無人島で特に大変だった出来事として、無人島の気温をあげました。

「めちゃくちゃ暑い。夜、海寒い」と日中と夜の寒暖の差が厳しかったことや、脱出を試みたシーンを思い返し「『辞めたい』ってほんとに何回も思った」と告白。

テレビで放送されていた脱出シーンでは、どんな過酷な状況でも弱音を一切吐くことなく、常にポジティブ精神で前を向いて挑んでいた田中さん。ここにきて初めて本音を吐露しました。

また、田中さんは、今回の挑戦では惜しくも脱出成功とはなりませんでした。また、放送内で何度かスタッフにリタイアを勧められていましたが、実際は放送されていたよりも多くスタッフからリタイアの声をかけられていたのだと言います。

さらに、潮の流れによって、2〜3時間かけて1メートルしか進まなかったのだと明かした田中さん。何時間もオールを漕ぎ続けていた両腕は動かず、海水に浸かりっぱなしだった両足はつってしまっていたのだと言います。

あとは沈むのを待つのみと思っていたと言う田中さんでしたが「でもなんかやだったの俺!『リタイアしますか』って言われたのが!」「『リタイアしなきゃいけなく見えるか!』って思って!」と、今でもリタイアした悔しさを滲ませます。

松村さんはその時のシーンを思い返し「(リタイアしなきゃいけなく)見えるよ」と一言。さらに、リタイアした時の田中さんの顔面蒼白を思い浮かべた松村さんは「頑張ってるもんだから俺…泣いちゃったよ」と、思わずテレビの前で涙ぐんでしまったことを明かし、田中さんとスタッフの笑いを誘っていました。

■「泣くよなあれは」ファン、番組の裏話に感動の声再び

ネットでは「2、3時間!?で!?1メートル!?そんな大変だったの」「手動かない両足つってる…」「過酷だったのね、、、」「裏話聞くとガチマジサバイバル感増す」と、田中さんから語られた無人島脱出の裏話に、ファンの驚愕の声が。

また、「泣いちゃったんだ…泣くよなあれは。本当よく頑張ったよ」「樹、本当によく頑張ってたよね。見てて感動したもん…」「過酷な裏舞台。本当にお疲れ様でした!」と、実際に田中さんの脱出の様子を見ていたファンから、改めて感動と労いの声が上がっていました。

想像を絶する裏話から田中さんの頑張りが垣間見え、再び感動してしまったファンが大勢いたようですね。

宣伝のためにCDを持ち込んだと語っていた田中さん。それ以上に視聴者の胸に残る熱い姿を見せることができたのではないでしょうか。

【番組情報】
SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル
https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20210828233000

(文:椎七みつばち/編:おとなカワイイwebマガジンCOCONUTS編集部)

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