中島健人「準備し過ぎました」オスカーナイトの舞台裏を告白。"夢の跡"を眺めながら語ったこととは?

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Sexy Zoneの中島健人さんがアカデミー賞授賞式のレッドカーペットインタービューに挑んだ舞台裏を紹介する特別番組「ハリウッドの風を探して」(WOWOW)。大役に取り組む真摯な姿勢が大きな反響を呼び、早くも来年に期待する声も出ています。

■中島健人「準備し過ぎました」オスカーナイトの舞台裏を告白

アメリカ・ロサンゼルスで2月10日に開催された「第92回アカデミー賞授賞式」。当日、会場へとつながるレッドカーペットに立った中島さんは、次々に登場するハリウッドスターを果敢にキャッチ。流暢な英語でインタビューを成功させ見事に大役を果たしました。

3月1日に放送された「ハリウッドの風を探して」(WOWOW)では、夢のようなオスカーナイトを体験した中島さんが、その興奮と緊張の舞台裏を熱く振り返りました。

授賞式が始まる4時間前、ホテルから会場へ向かう中島さん。「緊張と嬉しさは半々かな。やっぱり責任があるので、単純に楽しみに来たわけではない」と引き締まった表情。

「準備してきました、じゃなくて、準備し過ぎました」と語るその手には分厚いファイルが。パソコンで印字された何十枚もの紙は全て英語、ゲストごとに想定した数々の質問が並んでおり、見出しを付けて整理され、まるで受験生が作り上げたノートのようでした。

ネットでは「準備しすぎたという健人くんのノート、すごく綺麗で丁寧で見やすくて、大事な部分字体や色が変えてあったり、線が引いてあったり」とネットでも驚嘆の声が。

中島さんは「こういうの好き、オタッキーな部分が出ちゃう」と照れ笑いしますが、この大役が決まってから、失礼のないように必死で準備を重ねて、2か月程眠れない日々が続いたそうで、考え過ぎて高熱を出したこともあったと苦笑いしました。

■緊迫の生中継、インタビューの舞台裏も

いよいよ放送開始。「これがアカデミー賞なのか」とヒシヒシと感じながら、河北麻友子さんと積極的にチャレンジし、主要部門のノミニー含め18組のインタビューに成功。

特に生中継ならではの緊迫感が伝わったのが、映画「2人のローマ教皇」で主演男優賞を受賞したジョナサン・プライスさんが近づいてきた時のことでした。

広報担当者から1問だけ質問の許可が下り、何を聞くか瞬時の判断を迫られます。中島さんは「絶対これがいい」と共演者アンソニー・ホプキンスさんについての質問を提案し、ディレクターも河北さんも同意。ぜひ聞きたかったその質問に、ハリウッドの名優らしいウィットに富んだエピソードで答えてくれ、狙い通りのインタビューとなりました。リサーチを重ねて用意した手作りファイルの成果が出た場面でした。

ネットでは「凄い情熱!眩しいほどに輝いてる」「機転と行動力と明るさがあってホント素晴らしいよ。インタビュー自体もユニークで的を射ててよかった」など、中島さんの持つ明るさや華やかさと共に、インタビューの質を評価するコメントも見られました。

■中島健人"夢の跡"を眺めながら語ったこととは?

一夜明けて再び夢の舞台を訪れた中島さん。眠れない2か月を過ごし全力で戦い終えた表情はとても穏やかで、レッドカーペットが撤去された"夢の跡"を眺めながら「楽しかったね」と感慨深い様子。

ネットでは「翌日少し声枯らしてる健人くん愛しい。あれだけ1日インタビューしてたらそうなるよね」と、中島さんを全力で見守ったファンもまた感慨深い様子でした。

無事に大役を終えた中島さんは、河北さんのフォローに感謝し、これからも英語を勉強して「もし挑戦させて頂けるのであれば次の年も頑張りたい」と来年への意欲も口にしました。

ネットには「健人くんを通してレッドカーペットの本番前の緊張感、本番中の熱気、本番後の空気感がよく伝わり面白かったです」「大きな責任を十分すぎるほど果たしたと思います。忙しい仕事の合間にどれだけの準備をしたかと思うと尊敬しかない。来年もケンティーのレポート見たい」など、中島さんの活躍や見ごたえのある番組内容、さらに来年への期待などが多く投稿されました。

来年もレッドカーペットで活躍する中島さんの姿に期待したいですね。

(文:アイドル担当ライター このはな)

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