三宅健「VS嵐」でアレがトラウマに!?相葉雅紀とのキス裏話が話題!

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毎週月曜日に放送されているラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bay fm78)。11月18日の放送では自身が出演した『VS嵐』について語った内容が話題となりました。

三宅健「VS嵐」でアレがトラウマに!?

先日放送された『VS嵐』について、リスナーから幾つかメッセージが届いたということで、そのときのことを振り返る三宅さん。

三宅さんが出演したVS嵐では、嵐の一人一人がゲスト勢の中からドラフト式でメンバーを選んでいき、それぞれのチームを形成。そのチームが対戦することで、ミスターVS嵐を決定するという内容が放送されました。三宅さんは相葉さんからドラフト1位指名を受け、相葉チームとして参戦しました。

番組で、三宅さんは「僕はクリフクライムはやりたくないとアンケートに書いていたんですよ」と事前アンケートではこの種目を拒否していたと告白。なんでも以前出演したとき、頂上まで登りきったものの、ボタンを押せなかったことがトラウマになっているそう。「今回もお断りしてたんですけど、まぁ、やらざるを得ない状況になっちゃたんで」と渋々引き受けたことを明かしました。

まるで構成作家V6三宅が考える『VS嵐 』

自身が参加することになってしまったクリフクライム。三宅さんは「視聴者目線で考えると、一番若くて、ピチピチしてて、体が動くであろう、岸優太と肉体系上田くん。この対戦を観たいじゃないですか」といい「上田くんなんて、運動能力できてるんだからさ、体育会TVもそうだし、上田の無駄遣いな感じは否めなかったんで…」と上田さんの特技を活かしきれなかった演出が気になった模様。

さらに「そこに対抗して、若さあまる岸優太がガーッと登っている最中に、特技の足つりをして登れないっていうシナリオを僕の中では描いていたんですけど」とまるで構成作家のように語ります。クリフクライムで相葉さんが登るために必要な足場を受け取るも、落としてしまったというハプニングに対しても、三宅さんは、居た堪れない気持ちにはなったものの「番組として考えたらすごくドラマがあって良かったなと思いましたね」と言い、番組全体を一歩引いた目線で参加する後輩想いの一面が伺えました。

相葉雅紀とのキス裏話が話題!

また、キッキングスナイパーの時には、相葉さんと三宅さんは、ダチョウ倶楽部のキスネタをしていました。これについて三宅さんは「あれもなんだったのか分からないよね、突然だから」と予定外の出来事だったと裏話を語りました。

全くそんなつもりはなかったようですが「相葉が多分、あいつ、可愛いもんだから、フリだと思っちゃって、まさかのキスしてきた」と語り、驚きつつも、その時はその流れにのった三宅さん。そんな突拍子もない行動をするお茶目な相葉さんに対して「あいつ面白いね」と笑いながらコメントしました。

最終的に「V6で出たいね、また」と言ってVS嵐の話は終了。

ネット上では「出演者なのに、視聴者や構成作家のような目線で番組や後輩の活かし方を考えている三宅さん!素敵!」「番組としてオイシイポイントも考える健くんは優しいしプロだし最高!」「視聴者目線で観ている健君すごいなぁ。またV6で出演して欲しいなぁ」「相葉ちゃんとの可愛いエピソード聴けて良かった!」といったコメントが上がっています。

今回の放送はタイムフリーでも聴くことが出来ますので、聴き逃した方は是非チェックしてみてくださいね。
http://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20191119000000
(文:ジョブリナ)

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