Kis-My-Ft2藤ヶ谷、"初恋の人"安室奈美恵の引退を熱く語った!「ご本人の、その気持ちとかを尊重するのが一番である」

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毎週土曜日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送ほか)。9月26日の放送では、2018年に芸能界を引退した安室奈美恵さんについて藤ヶ谷さんが熱く語る場面があり、ネットで話題となりました。

■藤ヶ谷、"初恋の人"安室奈美恵の引退を熱く語った!「ご本人の、その気持ちとかを尊重するのが一番である」

今回、リスナーからの「13歳年下の妹が安室奈美恵さんの大ファンなのですが"引退"の意味をあまり理解していないため、まだテレビに出たりコンサートもすると思っています。傷つけずに"引退"の意味を伝えるにはどう説明したら良いでしょうか」という相談メールを紹介した藤ヶ谷さん。

安室さんといえば、藤ヶ谷さんが以前テレビ番組で「初恋の人」と語るほどの憧れの存在。そんな藤ヶ谷さんはこの相談メールに「これは難しい...」と本気でうなります。

安室さんが大好きだという藤ヶ谷さんは「ご本人の、その気持ちとかを尊重するのが一番である。ファンならば」と、自分に言い聞かせるように語り出します。

今までずっと最前線で活躍してきた安室さんが引退され、本当に寂しかったという藤ヶ谷さんですが、ご本人の決めたことだと受け入れ「美しいあの引退のされた感じ。やっぱ安室さんにしかできなかっただろう」と当時を振り返ります。

しかし、また歌っている安室さんが見たいという気持ちや、ふとどこかでまたそんな姿が見られるのではないかという期待もしてしまうとも言います。

『本当のファンなら、タレント本人の思いを尊重して自分の思いは口に出さずにいるべきだろう』という意見と『好きなら、今でも歌っているところを見たいと言っても良いのではないか』という意見、どちらの考えもあるという藤ヶ谷さん。

「これはねぇ...もうそもそも30分じゃたぶん語り切れないような議題でございますね...」と言葉を詰まらせます。

■藤ヶ谷が思う"引退"のイメージとは?『気持ちよく送り出したい』という思いがきっかけで…

「どうしようかねぇー!うーん...」と、今回の相談メールに本気で悩んでいる様子の藤ヶ谷さん。ついには「いっつもなんか...ちょっとなんかエロい話とかはポンポンポンポン出てくんだけど」と、冗談まじりのトークも飛び出しました。

改めて冷静になり「確かに"引退"ってなんだろうな」と、まずは"引退"の意味について考え出した藤ヶ谷さん。藤ヶ谷さんにとっての"引退"とは、"やり切った"というイメージだと語ります。

怪我での引退も、年齢での引退も、その中で"やり切った"ことであって、決してマイナスなことだけじゃないイメージがあるのだそうです。

「『送り出してあげなきゃ』っていうか...次の、要はセカンドライフっていうか第二の人生に向けての、なんかこうプラスの意味もすごく強い、ポジティブなのも強く持っておきたいっていうのはあるから」と、自分の思いや意思も織り交ぜながら話していく藤ヶ谷さん。

最終的には「だから...ま、"やり切った"っていう感情を伝えてあげるのも良いんじゃないですか」と、自分なりの答えを導き出しました。

マイナスに捉えられがちな"引退"のイメージですが、安室さんの引退を聞き『気持ちよく送り出したい』という思いを持ったことがきっかけで、ポジティブに考えられるように変わったという藤ヶ谷さん。

散々力説した後「いやなんかちょっともう(ラジオ)一本分やったなぐらいのエネルギー使ったな」と、反省しつつも少し嬉しそうに語っていました。

■藤ヶ谷の真摯に向き合う姿にファン大絶賛!

ネットでは「リスナーからのお便りに真面目に向き合ってくれる藤ヶ谷くん好きすぎる」「ものすごく真剣に悩んでるのがわかるね」「めっちゃ刺さるよ!たいぴの気持ちとか考えちゃったよ!」と、相談に真摯に向き合う藤ヶ谷さんに大絶賛の声が。

また、藤ヶ谷さんの変わらぬ安室さんへの思いに「安室ちゃん愛が炸裂してる藤ヶ谷くん!」「藤ヶ谷くんってやっぱり良いオタクだよね」「藤ヶ谷くん、オタクの気持ちがわかっておる」と、ある意味仲間意識を持った様子のファンの声も上がりました。

好きな人に対する真剣な思いや、引退についての考えを聞くことができ、ファンも少しだけ藤ヶ谷さんを近くに感じられた回になったのではないでしょうか。

【番組情報】
藤ヶ谷太輔 Peaceful Days
http://radiko.jp/#!/ts/LFR/20200926223000
(文:アイドル担当ライター 椎七みつばち)

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