堂本光一 劣等感に悩む人への言葉が心に突き刺さる!常に比較されてきたKinKi Kidsだからこその力強いメッセージとは

投稿日:2021/06/08 11:54 更新日:

毎週月曜日放送の「KinKi Kidsどんなもんヤ!」(文化放送ほか)。6月7日の放送は、堂本光一さんが担当しました。今回は、リスナーからのお悩みに KinKi Kidsらしいアドバイスを送った光一さんの言葉が「心に響く」と話題になっています。

■堂本光一 劣等感に悩む人への言葉が心に突き刺さる!常に比較されてきたKinKi Kidsだからこその力強いメッセージとは

リスナーから届いたお悩み相談に、光一さんがアドバイスを送る『ドSでアドバイス』のコーナーでは、今回「容姿も勉強も運動も、すべてが自分より優れた姉と自分をどうしても比べてしまって落ち込む」というお悩みが寄せられました。

これに対し、「いや、それはもう(比べてると)言ってる時点でダメですよ。言わんかったらいいのに」という光一さん。「『見た目も姉より劣っているし』って書いてあるけど、それは誰主観ですか?『勉強も運動もできないし』って…できないしって言う前に『よし、できるように頑張ろう!』ってすればいい」と語ります。

さらに「別に姉と比べる必要性はないですよ。もっと自分と闘った方がいいと思いますね。相手は自分だと思いますよ」と光一さんらしいアドバイスを送りました。 10代からKinKi Kidsとして二人で最前線を駆け抜けてきたからこそ出る言葉だったのかもしれませんね。

■「本当に素敵なコーナー!」「大好き!」の声も多数

ストレートでありながらも愛情が込められた光一さんからのアドバイスに、感動したファンも多数いたようです。

ネット上では、「『人と比べずに自分と闘いなさい』ってほんと色んなとこで聞くし、同時に人間社会において他者との比較からは生涯逃げられないと思っちゃうけど、他ならぬ光一さんから言われると、ずっしりと心に響く…」「ドSでアドバイスがやっぱり好き!常に比べられてきた方からの言葉は含蓄あるな~」などの声が上がりました。

さらに「光一さんのドSでアドバイス、本当に素敵なコーナーだなって毎回思う。大好きなコーナー!」「自分が悩んでる事じゃなくても、光一さんの考え方とお便りの方の立場を配慮する雰囲気に、すごく背中を押してもらえるんだよね」などの声も多数上がっていました。

『ドSでアドバイス』というコーナー名でありながら、ただ厳しい意見を言うのではなく、相談者の立場をしっかりと理解した上で、自身の経験に基づいた的確なアドバイスを送る光一さん。そんな光一さんに、励まされているという人も多いのではないでしょうか。

■「演出家は最初の客」演出家・光一のクリエイティブ的思考

また、別のお便りで「アイディアが次々に浮かびすぎて、ストレスになることがある」というリスナーのお悩みをきっかけに、光一さんが普段、舞台やライブを演出する際のプロセスについて触れるシーンもありました。

光一さんは「例えば、照明・特効・映像班っていう各セクションがあって、漠然としたイメージでいいから、自分の構想を伝えるんですよ。例えば『ここで映像が欲しい。そこから光が広がっていくイメージで…』とかね。向こうはその道のプロなわけだから『一回、そちらの案も聞かせてもらえますか?』という提案をしてアイディアを発展させていく。僕の場合はそうやっていますね」とコメント。

続けて「演出家は最初の客であって、見て面白いかどうかっていうのを(自分で)判断するかな」「いろんな人の意見をどんどん聞いて取り入れる。そこからまた新しいアイデアを生む、それが一番いいと思います」ともコメントしていました。

これについてネットでは「だから光ちゃんが手掛ける作品は素晴らしいのよね」「光一さんとはクリエイティブな仕事がやりやすいだろうなぁ」などの声が上がっていました。

実際に、さまざまなステージを演出してきた光一さんの裏方としての顔が垣間見える貴重な時間だったのではないでしょうか。

次回は2人揃っての放送ということなので、ますます楽しみですね。

【番組情報】
KinKi Kidsどんなもんヤ!
http://radiko.jp/#!/ts/QRR/20210608000000

(文:アイドル担当ライター くる美)

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