現役アイドルがWinkの無表情を再現した結果…「おおお」「二人ともすごい」ギャップに驚きの声!

投稿日:2021/06/08 11:34 更新日:

ぺこぱのシュウペイさん、松陰寺太勇さんがMCを務める乃木坂46の冠番組「乃木坂スター誕生!」(日本テレビ系)。6月7日放送回では田村真佑さんと賀喜遥香さんがWinkの「淋しい熱帯魚」をカバーし、話題となりました。

■普段とのギャップに注目!乃木坂46・田村真佑&賀喜遥香が名曲のカバーに挑戦

Winkは雑誌「Up To Boy」(ワニブックス)が開催したミス・コンテストのグランプリ受賞者である鈴木早智子さんと相田翔子さんによる二人組アイドルデュオで、1988年4月にデビューしました。

結成の経緯について、シュウペイさんは「実は知り合いでも何でもなく、音楽プロデューサーがこの二人を呼んでデビューすることになった」と説明し「ピン芸人のおいでやす小田さんとこがけんさんが組んでM-1グランプリに出たみたいな」と例えます。

さらにWinkの特徴として「無表情」を挙げ「この当時のアイドルと言えば"いつも笑顔"が当たり前。その中でWinkは喋る時も歌っている時も無表情で"笑わないアイドル"と言われていた」と解説します。

シュウペイさんから「どうですか、アイドル好きの矢久保さん。笑わないアイドルの魅力は分かりますか?」と訊かれ「めちゃくちゃわかりますよ!」と力強く頷いた矢久保さん。

乃木坂46の1期生である生田絵梨花さんと松村沙友理さんによるユニット「からあげ姉妹」も同様に無表情でパフォーマンスを行うことをVTRも交えて紹介しました。

「アイドルっぽくはなくなるのかなって言う…」とシュウペイさんが感想を口にすると、矢久保さんは「曲が終わった瞬間とかに笑顔になると、さらにその笑顔が際立つんですよ!無表情で歌って踊ってるからこそ終わった時の笑顔が可愛い!」と、さらに熱弁を振るいます。

怒涛の勢いで熱く語る矢久保さんに、松陰寺さんは「俺、どこで矢久保のスイッチ入れたかな?」とぼやき、スタジオは笑いに包まれました。

■現役アイドルがWinkの無表情を再現した結果…

田村さんと賀喜さんがカバーに挑戦した「淋しい熱帯魚」は1989年に発売されたWink の5枚目のシングル。第31回日本レコード大賞で大賞を獲得するなど、Winkを代表する名曲として知られています。

番組の放送に先駆け、乃木坂スター誕生の公式Twitterで公開された動画では「無表情な所もリスペクトでやらせていただいたんですけど、まゆたんと私ってなんか声のベクトルが違う感じがして。二人で歌う事ってなかなかあんまり…珍しい気もするので、そういう所だったりとか、二人で練習も一杯頑張ったので是非、観ていただけたら嬉しいです」と想いを語った賀喜さん。

Winkを想起させる赤い衣装に身を包み、田村さんと共に見事に歌い上げました。

歌い終わって笑顔になる二人に対し、「ギャップの笑顔がもう弾けてますね!」と声をかける松陰寺さん。シュウペイさんも「この笑顔なんですね」と、矢久保さんが力説する魅力に改めて魅了された様子でした。

「どうでした、歌ってみて?」と感想を求められ「この曲、すごく前から好きで。その曲を大好きな田村真佑ちゃんと披露させていただけたのがすごく嬉しくて幸せでした」と喜びを噛み締めた賀喜さん。

一方、田村さんは初回収録の日にスタッフに「次もしもやるんだったらこの曲がやりたいです」と伝えていた事を明かし、「こんなにすぐに叶ってしまうとは」と驚きを口にします。

それを受けて松陰寺さんは「皆聴いた?歌いたい曲は言っていこうね、どんどんね。割と早めに叶うらしいから」とコメントし、笑いを誘っていました。

■「おおお」「二人ともすごい」ギャップに驚きの声!

二人の歌唱に対し、ネット上には「おおお素晴らしい!細かいとこまでカバーされてて完成度が高い」「淋しい熱帯魚最高すぎる!元々好きな曲だし二人ともすごいし!」「いつもニコニコしてる二人が無表情で歌うっていうギャップがすごくいい!二人共この衣装似合いすぎててめちゃくちゃ可愛いし歌も上手だった!!」など多くの絶賛コメントが投稿されていました。

普段は笑顔が魅力的な二人が無表情で格好よく歌い上げる姿が印象的でしたね。

かつて一世を風靡した名曲を令和のトップアイドルが歌い上げる姿を見て、改めて双方の魅力を発見し、心を動かされたという方も多いのではないでしょうか。

【番組情報】
乃木坂スター誕生!
https://www.hulu.jp/watch/100083928

(文:こじこじ)

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