堂本剛、ジャニーズ事務所との"音楽性の違い"について心境吐露「ジャニーズには無かった。無い場合、どうすればいいんだろう」

投稿日:2021/06/27 15:11 更新日:

毎週土曜日22時からbayFMで放送されている「堂本剛とFashion & Music Book」。6月27日の放送では剛さんがジャニーズ事務所と"音楽性の違い"を感じていた時期があると告白して話題になりました。

(画像:時事通信フォト)

■堂本剛、アシンメトリーのヘアスタイルは一部の人から理解されなかった?

今回の番組では「2004年発売の[si;]に収録されている「くるくる」と言う曲が好きだ」というメッセージを紹介した剛さん。当時、剛さんは今でこそメジャーな言葉にもなっている「アシンメトリー」のヘアスタイルをしていました。

そして「一番最初にやったときに、まず髪の毛を切りに行くのが面倒くさかった。で、人とのコミュニケーションをとるのが難しくなってしまった。パニック障とかもあったから」と当時を振り返ります。

「右と左ちゃんと整ってたり、一緒にしたいみたいな感覚で物事を考え生きていたりする人たちからすると『アンバランスやん。どうした、大丈夫か』となりました」と一部の人からは理解されなかった経験も吐露。

他にもレディースとメンズ、ローブランドとハイブランドを組み合わせたファッションを例に挙げ「自分がファンクミュージックが好きだなと気づきながらも、とはいえ急にファンクに振り切ってしまったときにどうなんだろうとか、もっといろいろな事考えてた。だからバランスを逆に崩した部分もあるのかもしれない」と語りました。

■堂本剛、ジャニーズ事務所との"音楽性の違い"について心境吐露「ジャニーズには無かった。無い場合、どうすればいいんだろう」

苦しい思いもたくさんした時期だったようですが「いろいろな刺激をもらいながら音楽をやれてた時」と言います。

そして「今とはまた違うね、やっぱりこれはジャニーズという場所をどうこう言ってるわけではない中で、自分のやりたい音楽のレベル『こういう(音楽)』というものがジャニーズにはなかった。無い場合、どうすればいいんだろう」と模索しながら音楽を制作していたと明かしました。

当時の想いに触れた剛さんに対して、ファンからは「いろんなことにおいて、時代の先駆者になっちゃう剛くんはホントすごいなと思うけど、どこか切ないお話」「剛さんがFUNKMUSICに出逢えて良かった」という声がネット上であがっていました。

■80代男性リスナーと堂本剛のやりとりにファンもほっこり

そして、今回のテーマはハッピーウェディングならぬ「ハッピーウェイティング」。

6月は「ジューンブライド」とも言われていますが、剛さん自身は「全く意識しないで今日まで生きてきたな」とのこと。

そんな剛さんが紹介したのは「妻の料理を待っている時間が幸せ」というメッセージ。この方は80代の男性で、剛さんのファンなのだそうです。

剛さんへの感謝と気遣いの言葉も添えてくれており、剛さんも「人生の大先輩からこういう風に気遣ってもらったりすると、すごい力になるなっていつも思う」と噛み締めるように話し、感謝します。

そして「80歳の方が僕のことを気にしてくれてるんですよ。大丈夫かなぁって。こんな、なんやろそれこそ10代のころから考えたら考えられへんもん。そういうの想像してなかったしね」と語りました。

これにネット上では「癒されますね」との声が。80代の男性リスナーと剛さんのやりとりを微笑ましく思う人が多かったようです。

【番組情報】
堂本 剛とFashion & Music Book
https://radiko.jp/#!/ts/BAYFM78/20210626220000
(アイドル担当ライター:ドナ)

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