木村拓哉「想像していなかった」沢村一樹の意外な行動…『グランメゾン東京』クランクアップ秘話に感動の声

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12月29日放送の「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FMほか)。木村さんが主人公のシェフ・尾花夏樹役を演じたドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)の撮影最終日の様子を語り、京野陸太郎役を演じた沢村一樹さんのエピソードに、ネット上で感動の声が上がっています。

木村キャプテンが語った「グランメゾン東京」撮影最終日

ドラマ「グランメゾン東京」最終回の放送を夜に控えたこの日。番組は、ドラマに関するリスナーからのメッセージに答える、木村さんの一人喋りで進行しました。

あるリスナーからのメッセージでは、ドラマに感化された中学生の息子が料理を手伝うようになり、親子のコミュニケーションが増えたとのこと。

リスナーは、「もう少しで終わってしまうのが残念です。ずっとやって欲しいです」と、ドラマ完結を惜しんでいる様子。

このメッセージに、木村さんは「そうなんですよ。今日で終わっちゃうんです。最終回なんですよ。寂しいですよ……」と本当に寂しげに、消え入るような声でつぶやきました。

さらに撮影最終日について、「倫子さん(演・鈴木京香さん)の家のセットがあったり、尾花が寝泊まりしていたガレージ、みんなで朝食を食べていたキッチン前のテーブルとか。『ああもう、このセットで撮影しないんだ』って思いながら撮影を始めて……」と振り返ります。

「何シーンか撮影して昼休憩になって、セットから出てちらっと横見たら、美術さん達の撤収の早さ! さっきまであった倫子さん家の台所の前の一連のものが全てなくなってるんですよ!  『ああ、もうない…』って、やっぱりちょっと寂しかったですね…」と、心境を明かしました。

ネット上には、「拓哉マジで寂しそう」「そうだよね 今まであったセットが一瞬になくなっちゃうなんて泣く」「セットもアッという間に片付いて。完全燃焼した祭りの後みたいなもんだよね。寂しいね。本当にいい現場だったんだね」と、木村さんの寂しさに共感する声が上がりました。

木村「想像していなかった」沢村の意外な行動…『グランメゾン東京』クランクアップ秘話に感動の声

出演者たちが次々とクランクアップを迎え、花束を渡したり、熱い抱擁や握手を交わしたりしたという撮影最終日。中でも木村さんが胸を打たれたのは、京野役の沢村さんだったそう。

木村さんは「まさか沢村一樹さんがあんなに感情的に……。ご挨拶の時に『やばい、俺泣いちゃうよ、やばい…。でも今回、木村くんと初めて連続ドラマ一緒にやらしてもらって、ほんとなんか……』って」と、当時の様子を明かします。

そして「沢村一樹さんがああいう感じになるって想像していなかったので、感慨深かったですね」と胸中を語りました。

この話にネット上では、「京野さん泣いちゃったー⁉︎」「思いもよらず感極まる時あるよね 沢村さん…」「それだけ思い入れのあるチームで、本当に木村さんを始めとした皆さんが素敵な現場を作り出してたんですね」と、感動の声が上がりました。

「グランメゾン東京」のエピソードを彩るサントラにファン感涙

木村さんがクランクアップについて語る中、番組のBGMには「グランメゾン東京」のサントラが流れ、最後には山下達郎さんが歌う主題歌「RECIPE」がOAされました。

ネット上には、「BGMかけるから〜グッとくるじゃんかぁ。。涙」「山下達郎さんの歌もめちゃくちゃマッチしてる」「泣きながらきいたFLOW グランメゾン東京最高に勇気をもらいました」と、感激したリスナーからの声が上がっています。

木村さんが「撮影現場は良いチームで動いてますよ、マジで」と熱いコメントを残した今回の放送。出演者たちが撮影を通して強い絆を築いたことを伺わせる、貴重なエピソードを聴くことができたのではないでしょうか。

今回の放送はradikoのタイムフリーでも聴くことが出来ますので、是非チェックしてみてください。

http://radiko.jp/share/?t=20191229113000&sid=FMT

(文:MAIKO)

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