木村拓哉、茶化さず真剣に…「聞き上手」と絶賛される相槌とは!?DJ松永の学生時代を優しく肯定

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木村拓哉さんが毎週日曜日にパーソナリティを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」(TOKYO FMほか)。11月8日の放送では、HIP-HOP音楽ユニット・Creepy NutsのR-指定さんとDJ松永さんが登場。DJ松永さんの学生時代が明かされ、話題となりました。

■一度サッカーを挫折したDJ松永…高校で再開した理由とは?

今週の放送では、木村さんの「ガキンチョの頃は、どんなガキンチョだった?」という質問から、Creepy Nutsの学生時代が話題に上がりました。

DJ松永さんは、小学校4年生からサッカーをしていたそう。中学3年生の試合でユニフォームを貰えず、一度心が挫けますが、高校生でもう1度やり始めたそうです。

その高校は、ほとんど初心者で構成されているようなサッカー部だったとのこと。

「初めて、"超上手い奴の顔"出来るかも」と思ったDJ松永さんは、派手なスパイクや練習着を身にまとい、1年生の時から周囲に檄(げき)を飛ばすなどの行動をしますが、数ヶ月もすると、周囲にどんどん追い抜かれてしまったそうです。

ついに試合にも出られず、DJ松永さんは「最初、上手い奴の顔してたんですけど、引っ込め方分からなくて…」「新入生入ってきたら、どういう顔したらいいんだろう?そういう時にする顔、無い!と思って、7年間やったサッカーを辞めたんですよね」と告白しました。

■木村拓哉、茶化さず真剣に「気付けたからいいね」DJ松永のエピソードに優しい相槌

DJ松永さんのエピソードを聞いた木村さんは「何だろうな…『もう一回やってみようかな』っていう、リスタートのスタート地点が、めっちゃ不純だもんね」とコメントし、周囲を笑わせました。

すると、DJ松永さんは「DJ始めて、初めて人の向き・不向きがあるんだなってめっちゃ気付いたんですよ」とじみじみと言います。

周囲に流されて始めたサッカーは「ただ与えられている練習を何も考えず淡々とやったんですよ。それをいっぱいやった」のに対し、自分の意志で始めたDJは「ここ、力抜いたらスクラッチ上手くいく」「ここ、脇締めてみよう」など、どんどん創意工夫が出てきたそうです。

DJは「想像力が、めちゃくちゃ働くんですよ」と楽しそうに語るDJ松永さんは、「そこで、初めて『あ、サッカーって本当に向いてなかったんだ』って気付いたんですよね」と木村さんに報告。

これを聞いた木村さんは「でも、気付けたからいいね!全部オッケーだね。よかった」と明るく相槌を打ってくれました。

■Creepy Nutsの話をどんどん引き出す木村拓哉に改めて「聞き上手」の声

ネット上では、番組を聞いたリスナーから「向き不向き 気づけてよかったね とキャプテン」「ゲストの話を邪魔することなく どんどん引き出してくれる ホント木村くんって聞き上手だなぁ」「部活で目が出なかったけれど自分の得意なものを見つけることができたというこれまでのお話興味深かった」などの声が上がりました。

DJ松永さんのエピソードを、変に茶化すことなく真剣に向き合い、そして優しい相槌で包んでくれた木村さん。来週のトークも楽しみになったリスナーも多かったのではないでしょうか。

【番組情報】
木村拓哉 Flow supported by GYAO!
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20201108113000

(文:藤峰あき)

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